アトリエ 蓮の果実

 

 

アトリエ 蓮の果実

では、月に1回、おうちサロン解放日を開催しています。

詳細は以下の記事をご覧ください。

 

今月からおうちサロン開放日をスタートします^^

 

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「蓮の果実」と言う「ことだま」には、
こんな意味があるそうです・・

「たおやかな強さとしたたかさ
でも、愛がベース。

泥から栄養分を吸収できるのは
どんな時代も生き抜けるし
何より、太古の叡智も携えている
過去、未来と今を紡ぐ」

発信、活動をし、天職を伝え
親のように無条件の愛情を注ぎ
見返りを求めない
何事にも責任を携え、愛情豊か

 

「蓮の花」と聞くと、多くの方が、
最初の写真のような、
どこか神々しい、清々しい姿を想像されるかと思いますが、
そのまん真ん中に鎮座する「実=果実」は、
その花の清らかさからはあまりにもかけ離れた
想像を絶するようなおどろおどろしい形状をしています。
まさに、天国が内包する「地獄」。
人によっては、蓮の実の様相に、
「パニック」を引き起こす方もいるのだとか・・。

 

 

ですが、わたしは、そんな「果実」を持つ
「蓮の花」だからこそ、いいなと思ったのです。
それこそが、この世の「人」為るものの本当の姿であるし、
わたし自身の姿なのだと。

 

 

人間としての
おどろおどろしい「狂気」や「陰」の部分(果実)を内包しながらも、
根の泥を栄養分として、
たくましく清らかに、堂々と花を咲かせる。

 

そんな「たくましい」、「生々しい」、
「泥臭い」、「したたかな」生き方を
もう自分に許してゆきたい。
そして、ご縁をいただく、すべての人にも。

 

もとい、もう、既にそれができる自分なのではないか?

 

 

写真に写しこめるものも、
願わくば、そうありたいと思ったのです。

 

レンズの前に立つ、おひとりおひとりの
「陰」の部分も「狂気」の部分も、
すべて果実にし、それも含めて、
写真を通して、美しい「蓮の花」である
真実の「人」を写してゆきたい。

 

 

そんな願いを込めながら、
いま、自宅サロン「アトリエ 蓮の果実」として、
日々、新たな一歩を踏み出します^^