写真を「学ぶこと」「教えること」、「撮ること」「撮られること」を通して、この世で唯一無二であるあなたを大切に「満たし」、「調え」、
自分自身と人を愛し、社会に豊かさを循環できる人財を育む。

アトリエ 蓮の果実

 

2018年、1月3日。
自宅サロンの名前を、それまでの「雲の天使」から
「アトリエ 蓮の果実(はすのかじつ)」へと改める運びとなりました。

 

命名は、わたしにとり、
これほど信頼足る人物はいない・・・と言えるほど、
全幅の信頼を寄せている、長島由利子さん。

 

彼女はエッセンシャルボデイーワークを通して、
この2年間、わたしの人生、そして魂に伴走をし続けてきてくださった方です。

 

現在は、Team Life Escortのビジネスパートナーとして、
関わらせていただいております。

 

「ことだま師」である彼女は、
「雲の天使」と言う「ことだま」が持っているエネルギーに
日に日に違和感を募らせ始めていたわたしに、
当然のことながら気付いていました。

 

そして、昨日、「蓮の花が浮かぶよ・・・」「蓮の果実」だね、と。

 

ありがたくそのまま、頂戴しました。

 

「蓮の果実」と言う「ことだま」の意味を
彼女はこう伝えてくれました。

 

「みゆみゆ、
たおやかな強さとしたたかさ
でも、愛がベース。

泥から栄養分を吸収できるのは
どんな時代も生き抜けるし
何より、太古の叡智も携えている
過去、未来と今を紡ぐのよ!」

発信、活動をし、天職を伝え
親のように無条件の愛情を注ぎ
見返りを求めない
何事にも責任を携え、愛情豊か

 

「蓮の花」と聞くと、多くの方が、
最初の写真のような、
どこか神々しい、清々しい姿を想像されるかと思いますが、
そのまん真ん中に鎮座する「実=果実」は、
その花の清らかさからはあまりにもかけ離れた
想像を絶するようなおどろおどろしい形状をしています。
まさに、天国が内包する「地獄」。
人によっては、蓮の実の様相に、
「パニック」を引き起こす方もいるのだとか・・。

 

 

ですが、わたしは、そんな「果実」を持つ
「蓮の花」だからこそ、いいなと思ったのです。
それこそが、この世の「人」為るものの本当の姿であるし、
わたし自身の姿なのだと。

 

 

人間としての
おどろおどろしい「狂気」や「陰」の部分(果実)を内包しながらも、
根の泥を栄養分として、
たくましく清らかに、堂々と花を咲かせる。

 

そんな「たくましい」、「生々しい」、
「泥臭い」、「したたかな」生き方を
もう自分に許してゆきたい。
そして、ご縁をいただく、すべての人にも。

 

もとい、もう、既にそれができる自分なのではないか?

 

 

写真に写しこめるものも、
願わくば、そうありたいと思ったのです。

 

レンズの前に立つ、おひとりおひとりの
「陰」の部分も「狂気」の部分も、
すべて果実にし、それも含めて、
写真を通して、美しい「蓮の花」である
真実の「人」を写してゆきたい。

 

 

そんな願いを込めながら、
いま、自宅サロン「アトリエ 蓮の果実」として、
新たな一歩を踏み出します^^