本音のそのまた本音を言えば、やっぱりきれいな人のことが、羨ましいです(笑)

 

 

こんにちは^^

 

あなたの魂の旅に添乗するライフエスコートカメラマン
さとうみゆきです。

 

「カメラマン」なんて言う、
ビジュアルやルックスに直結するお仕事をしていると

 

「さぞや、自分のルックスにも自信があるんでしょ?」
「撮られることには慣れっこなんでしょ?」
「自撮りのアップとか、カメラマンのみなさん、よくしてますもんね?」
「撮るだけじゃなく、カメラに写ることも大好きなんでしょ?」
「そもそも自分の顔、好きなんでしょ?」

 

と世間様からは見られがちですが・・・

 

ごめんなさい!!(>_<)

 

わたし、未だに自分の容姿に関しては、
好きな方ではありません。。。<(_ _)>

 

今日のような「自撮り」
フリーでビジネスをはじめたばかりの頃、
「やった方がいいわよ」と周囲から勧められ、
「そう言うもんなんだー」
と、ステレオタイプにやってた時期の方が長かったですし、
今となっては、必要に迫られなければ、そうそうしなくなりました。^^;

 

(ちなみに今日のブログの写真の自撮りは、
今月飛騨高山の、リラリラスクールの生徒さんたち
人物撮影の出張フォトレッスンに行くため

教材用に撮影したものです。)

 

仲間内で一緒に記念写真を撮れば、
どんな瞬間のカットであっても
何故だかいつも
うっとりするほどきれいに納まる友人が羨ましい。

 

二重瞼で大きなくりくりっとした瞳の子が羨ましい。

 

胸が大きくて、スタイルのいい子が羨ましい。

 

自分みたいに軽薄そうで貧相な唇じゃなくて、
ぷるっと色っぽい唇をした子が羨ましい。

 

ぱっと人の視線を集めて、その場を明るくするような
華のある子が羨ましい。

 

美人カメラマンとかって売り文句を、
一度で良いから称してみたい!w
(偽証罪になるので言えない!)

 

facebookの顔認証機能に、
何度トライしても未だにまったく感知されない、
この恐ろしいほど特徴のない点と線で描けるような
二次元顔が本当に残念。(←これ仲間内で有名な実話。
この、何度会っても人から覚えていただけないような
特徴の無い顔を生かして、老後は探偵事務所で
浮気調査とか出来るんじゃないか?
FBIやCIAから
スパイとして使ってもらえるんじゃないか?と本気で思うくらい。)

 

まあ・・・、書きだしたら、やめられない、止まらない、切りがない。w

 

もし、自分の顔と石原さとみちゃんの顔が
ほんとに、ほんとに、
一回だけ、瞬時に取り換えられると誘惑されたら、
石原さとみちゃんのことは、
実は、さほど好きではないにしても、

「自分のこの顔だったからこそ、出逢えた人や経験がある」

なんて言う、よくある建前フレーズを蹴っ飛ばしてでも、
取り換えることを選んでいるかも知れない・・・

 

整形だって、
世間体みたいなのがあるから
実行していないだけで、
突然、どこか見知らぬ街で暮らすことになって、
まったくこれまでの人間関係がない場所で
まっさらな人生を再スタート出来るのだとしたら、
軽く二重瞼の施術あたりから
手を出してしまうかも知れない・・・

 

と、これが嘘偽りのない、
自分の見た目に関しての、
わたしの痛~~~い「本音」の「本音」です。^^;
(ここまで書き出したら、むしろすっきり!)

 

そして、こんな人間が、
他人様のポートレイトを撮影していると言うことも、
今更ですが、正直に、告白します。。。

 

「自分大好き」な、理想のカメラマンじゃなくて、
本当にごめんなさいーーーー!

 

自己受容感あげるワークとか、
たくさんやって来たし、
鏡に向かって何百回、何千回、
自分自身に「愛してます」って言おうとも、
もうね、ここ!
この「ルックス」問題だけは、
どうにもならなかった!(笑)

 

だって、「ないものはない」んだもの。

 

いくら「ある」を見つけようとしても、
「ない、ものは、ない」。

現実は現実。

 

もっと、きれいに生まれたかったよ~~!!!(涙)

 

 

と、目下、大激白してますが、
どうしてこんなことを今更書こうと思ったのかと言うと、
先日、フォトセッションにお申込みくださった方のメールに、
こんなことが書かれてあったからなのです。

 

「もともと自分が大キライ、
自信がなくて人に心を開くのが苦手なこともあり、

(中略)

みゆきさんのサイトを拝見して、
そんな私にぴったりというか、
次のステップに連れていってくれそうなセッションだと思い、
申し込みさせていただきました。

 

 

これまで、
わたしのフォトセッションを受けたクライアント様から、
よく言われる感想の一つに、

 

「カメラには緊張するんですけど、
みゆきさんには緊張しませんでした」

 

と言う言葉があります。
これ、本当に枕詞みたいによく言われます。^^;

 

わたしは今まで、この言葉を単純に、

 

「わたしと言う人間が、世間の人が思う
所謂”カメラマン”と言う職業人のイメージから遠いからだろうな」

 

と、ずっと解釈していました。
ほら、よくドラマとかに出てくるカメラマンさんっているでしょ?

青山とか渋谷とかに居そうで、
ちょっぴりアバンギャルドで、都会的で、
モノトーンとかスキニーなパンツとか
レザージャケットとかが似合ってそうな。

 

確かにわたし、
だいぶ、そこからは、ほど遠いイメージです^^;(笑)

 

 

 

でも、最近、
ライフエスコートの無料着画撮影会などで、
それまで撮られることに無縁だった
たくさんの「一般人の方」の撮影をするようになって、
人に緊張を強いないのは、
わたしが「世間がイメージしているカメラマンっぽくない」
と言うことだけが

理由じゃないなと気づいたのです。

 

 

わたしね、
(これ、あなたにどう受け取られるのか、少し不安なんですけど・・)

 

人を撮る時に、先ず、はじめに感知することがあるんです・・

 

それはね、

 

「あなたがあなた自身の見た目や内面の、どこを嫌だと思っているのか」

 

と言うことなの。

 

間違いなく、そこ。

 

それがね、レンズを通した瞬間に、一発で分かる。

 

 

人にいつもどこかで遠慮してる、
その、挙動不審なうつむき加減の重たそうな上瞼が嫌なんだよね?

 

どうせわたしなんて・・がにじみ出た、
必死に笑おうとしている作り笑顔が嫌なんだよね?

 

人に自分が思っている本音を言えずに、
中途半端に我慢して、ごまかしてるみたいな、
ズンと前に突き出した、
ムズムズした卑屈な上唇が嫌なんだよね?

 

笑いたいのに、笑えない、
むしろ、泣きそうな、
そのアンシンメトリーに
ゆがんだ口元が嫌なんだよね?

 

 

そう言うのがね、
カメラ向けた瞬間に、
ざああああああーーーっと、
身体の全細胞に入ってくるの。

 

それが、つらくて、しんどくて、こわくて、
たまらない時期が、かつて・・・あった。
その時はどうして「つらい」のか、「こわいのか」が、
自分でもよく分からなかったんだけど。

 

あ、そっか・・・
クライアント様が隠している
わたしの内側にもある、
同種の「痛み」に、
自分が反応していたんだ・・
って、今は分かる。

 

ここ1年くらいで、
「自分の容姿のこと、わたし、やっぱりあまり好きじゃないんだな」を
無理して「好きにならなくちゃ!」とか思い込もうとせずに、
やっとそのまんま受け入れられるようになって、
こんな風に、人前でも、
心底、もっと、きれいに生まれたかったーーーー!!!
悔しいーー!って、
叫べるようになった頃から、
撮影の時のあの最初の「つらさ」が、
あまり「つらく」なくなっていた。

 

自分の容姿が、そんなに好きじゃないカメラマン、
まあ、それはそれで、
今は、いいじゃん!って。

 

むしろ、そんな心の痛みを抱えている、
カメラの前に立つその人のことが
心から愛しくてたまらなくなっています。

 

「安心していいよ」
「あなたが悲しいって思ってること。全部分かってるからね。」

 

って、最初に心でテレパシーを送ってから
いつも撮影に入っています。。。

 

 

そう言うの、人間って不思議な生き物だから
ちゃんと伝わっているのかも知れないですね。

 

 

カメラマンさんによっては、
「その人の良いところ、素敵なところに
とことんフォーカスします!」と仰る方は多い・・・

 

いや、むしろ、そちらを、
好まれる方の方が世の中圧倒的に、多いのかも知れない・・・

 

だけど・・・その視点から、

 

「はい、あなたは、こんなにも素敵だよ!」

 

っと写真を見せられても、
その場では、
「へえー、そうなのかなあ?」と思えても、
わたしのように、
やっぱり「自分の顔、好きじゃない!」と
「根深い想いの歴史」を重ねてきた人にとっては、
人から何百回、何千回、
「素敵です!」を連呼されたところで、
同じだけ「そんなはずない!」が、
意識上に立ち上がって来てしまうわけなので、
その場しのぎになってしまうことって、
ものすごく多いんじゃないかと思う。

 

表面のドロドロした澱の下にある、
その人の本当の本質を日の光の下に引き出してくるには、

 

先ずは、

 

「自分は自分のことが、こんなにキライ。」
「わたしは、わたしのココを人に気付かれてしまうのが、怖い」

 

を、直視し認め、許すこと。

 

これね、時間かかること、すごく。。。
すぐにとか、一瞬で、とか、
無理だよ^^;
あと、ひとりでも、無理。

 

「自分をキライ」と思っていることが、
悪いことなんかじゃなくて、
むしろ、それって、
「自分はこんなもんじゃない!」って
あなたの本質が叫んでいるからこその反応で、
「キライ」って叫びは、本当は、
「未来の自分からのエールなんだよ!」
と言うことを受け取ってもらうことなんじゃないかな?と
わたしは常々思っています。

 

また、その心情を、
カメラマンも「自分事」として、
「人基軸」で、
受け取り、受け入れ、
目の前の人と共鳴して撮影すること・・・

 

少なくとも、
わたしはそう思って、毎回、撮らせて頂いています。

 

「自分の顔キライ」を、ゆるし、解放出来ない限りは、
(わたし自身がそうであったように)

 

「どうにかして、人様から良く見られたい・・・」

 

と言う、
「自分基軸」のパフォーマンス次元の撮影からは抜け出せないですし、

自分にカメラを向けているカメラマンにさえ、
「自分をよく見せなくちゃ!」って、
最後まで、自分を偽って、
期待値をあげ続けることに意識が行き過ぎてしまい、
撮影が楽しめずに終わってしまう。

 

それが、「あなたの素敵なところを絶対に引き出して写します!」って
必死に頑張ってくれている
カメラマンの前なら、なおさらだと思う。

 

 

で、わたしは、と言うと・・・

 

「あなたの素敵なところを絶対に写します!」

 

を、最初からしていないんです。
必死に、そうしなくちゃと
頑張って、していた時期もあったけれど、
今はね、しなくなりました。

 

と言うか出来ないのですね。
自分が、それをされると
すごく苦しくなるのが分かるから。

 

つまり、
自分の闇を(無意識レベルで)隠す必要がなくなるから、
カメラには緊張しても、
自分を直視しようと覚悟をしていらしたみなさんは、
わたしには、「緊張」しないと
仰ってくださるのではないかな?と思うのです。

 

だって、隠すも何も、
最初からテーブルの上に
わたしが、乗せてしまっているわけですから。

 

逆にね、
最初から、自分のことが「大好き」、
「良い部分だけを見て欲しい!」って方は、
わたしのところには撮影に来ない方がいいのかも知れない。

 

 

なぜなら、こっそり隠している「闇」の部分を
わたしは、どうしても、否応なしに、
露わにしてしまうから。

 

それ、当然ですが、ものすごく、不愉快じゃないですか。^^;
(実際に、今思えば、そう言うこと、結構、ありました^^;)
わたしと居て、「なんか居心地悪いんだけど・・」って
密かに思う方の原因って、おそらくは「これ」です。

 

 

でも、 自分の「闇(シャドウ)」から逃げずにね、
いっそ、お日様の下に出しちゃうとね・・・

 

 

かなり、人生の流れそのものが変わると思うし、
人とのご縁も変わる・・・と言うことも
付け加えておきたいと思います。

 

最後になりましたが、
自分の顔が好きと思えた方が、
キライなままより、
生き易くはなります。
それは間違いないです。

 

でも、「キライ」なままでもね、
それを、あっけらかんと、
「わたし、自分の顔がきらーい!」って
言えるってことは、
それを堂々と言ったところで、
「まーったく、何言ってるんだか!」って
笑ってくれるような、
信頼のおける温かい仲間が、
いま、あなたには居る?ってことでしょう?

 

 

そちらの方が、
自分の顔が好きとか嫌いとかよりも、
ずっと大切なことだと、
今の、わたしは、思っています。

 

 

あーーーでも、
もっときれいに生まれたかったのよーー!
本当に!本当に!!!!(涙)

 

 

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そして、写しだされたありのままの今の自分、
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こちらのメニューは、お仕事等、ブランデイングを目的とした”プロフィール写真撮影”ではありません。
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[ 本音のそのまた本音を言えば、やっぱりきれいな人のことが、羨ま... ]Life Escortフォトセッション,お客様の声,写真,氣づき,着画撮影会, , , 2018/03/11 21:02