フォトレッスンだけど「写真なんて撮らなくてもいいから!」と言ってしまう時があります。

 

こんにちは^^

 

「明日、魂の仲間と出逢えるポートレート写真」をあなたへ・・・」

あなたの魂の個性と未来を拓くビジョンを写真で可視化する
フォトヴィジョナリスト佐藤みゆきです。

 

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今回、飛騨高山でリラリラスクール主宰
出張フォトレッスンをさせて頂くにあたり、
わたしには、出発2日前に、
ふと降りてきたヴィジョンがありました。

 

それは、

 

「自分の”好き”をある程度写真に
表現出来るようになって来た方たちが、
そこから一歩踏み出して、
写真をツールとして用いることで、
どのように自分の人生を
ステップアップさせてゆけるのか?

その具体的な方法をお伝えしたい!」

 

と言うことでした。

 

この方法が分かっていれば、
ついクセで、うっかりやってしまう、
人生の舵とりのミスマッチを事前に防げるし、
本来しなくてもいい取り越し苦労や
混乱からも一歩冷静に引いて、
客観的な視点で過ごせるのです。

 

 

 

と言うより、もうずっとずっと
わたしが一番写真を通して伝えたいと思っていたことは
「そこ」で、むしろ「そこ」しかなかったわけなのですが、
なかなか「そこ」に踏み込めなかったのは、
あまりにも私自身が当たり前にしてきたことだったために、
逆に「盲点」。
これだ!と思える最善の「伝え方」が
分からなかったからでした。

 

それは、言うなれば、

 

「カメラのないフォトレッスン」。

 

 

 

今回、思い切って、
そこを「今の精一杯」でお伝えさせていただきましたが、
わたしの中では、
「やっぱりそうだ!ここだよね!」と
確信へと変わりました。

 

簡単にお話しますと、
これまで、フォトレッスンを通して
沢山の方の写真を
見させて頂きましたが、
その人が撮った「写真」には、
びっくりするくらい
その人の「今=現状」や
過ごして来た「過去」、
本音で望む「未来」が写っていると言うことなのです。

 

そう、
一枚の写真には、

多次元に存在しているその人が、
恐ろしいまでに見事に可視化されている・・・

と言っても過言ではありません。

 

(参加者さまのお写真です)

 

それがたとえ、
何の脈絡もない、
花の写真であったり、
カフェの写真であったりしても、です。

 

今回、おひとり、おひとりが
事前に提出してくださった
写真の物語を読み解かせて頂いたのですが、
その整合性に、参加者様も、私自身も驚きでした。

 

 

これ、誤解して頂きたくないのですが、
わたしが何か不思議な力を用いて
写っていないものまで読み解いているでは?とか、
見えないものが見えているのでは?とかではなく、
ただまっさらな気持ちで、
目の前の写真を、フラットに読み解けば
そこには疑いようもなく全てが写っている。

 

ただ、それだけのことなのです。^^

 

 

写真と言うのは、それだけの
情報量をしたためた媒体なのだ、
と言うこと。

 

ただ、多くの方が、
あまりにも無意識に写真を撮ったり、
見てしまっているために、
情報の読み方を知らないだけなのです。

 

そして、読み解きの最後は、
「望む未来」に向かうための
「写真の撮り方」、「向き合い方」をお伝えしました。

 

内は外。
外は内。

 

です。

 

写真を通して、
人生の「在り方」そのものを
調えることが出来ることは、
わたしがこの3年ほどかけて検証した結果、
既に実証済です。

 

 

初の試みではありましたが、
参加者様も、もちろん、わたしにとっても、
本当に豊かな時間でした。^^

 

 

翌日5日のフォトレッスンでも、
当初は
「カメラ操作」や「撮り方」の説明をしていたのですが、
いま、目の前の方に一番必要なことは、
「写真を撮る」ことでも、
「カメラ操作を覚えること」でもない!
と、判断した時、
わたしの口から思わずこぼれたのは、

 

「今は写真なんて撮らなくていいですよ!」

 

と言う言葉でした。^^

 

だって、写真が上手く撮れるようになることより、
ずっと大切なこと、あるから。

 

本当にそうだから。

 

その人が、自分自身の魂のひだに隠してきた
「柔らかな傷み」、
「心の核(コア)」に触れる、
そのこと以上に

大事なことなんて、何もないから。

 

 

すると、隣に座っていた、リラリラこと
片野あきこさんが、

 

「わたしも、片付けなんてしなくていい!って
よく言っちゃうことあるよ!」って。

 

にこにこ笑いながら、言うじゃないですか!!!^^

 

たぶん、自分のお仕事のツールを、
「~~なんてなんて言うなんて(くどい?^^;)
あり得ない!って仰る方も当然いるでしょうけど、

 

これはね・・・

 

貶(おとし)めるニュアンスの「~~なんて」じゃなくて、
自分の仕事への最上級のリスペクトがあるからこそ言える、
手放しと信頼の「~~なんて」なのです。

 

片野さんの志事は「片付け」だけれど、
その本質はもちろん目に見える「片付け」ではないし、

 

わたしの志事は「写真」だけれど、
その本質は「写真を撮る・撮られる」ではない、と言うこと。

 

最終的には、
二人で参加者様のコンサルをする時間となりましたが、

この感覚を共有出来る、
片野あきこさんとお仕事が出来る歓びを
この瞬間、心から感じました!

 

 

結果的に、参加してくださった生徒さんは、
大満足でその場を後にされました。

(そして、すっきりした心持ちでお写真も撮られて帰られました。)

 

これからの時代、
「ひとり」がしている「志事」と言うものが
もっともっと、「ユニーク」から「多角化=多様化」し、
他の方の志事と融合し、
ボーダーレスになってゆく・・
そんな予感がしています。

 

○○をやっている○○屋さん。

 

ではなく、

 

その人からツールを取っ払ったときに、
どれだけ裸の自分で「本質」を伝えてゆけるのか?

 

そこが問われるな、と。

 

そして、あらゆる仕事が、
ひとりでは、もう、正直、
良い意味で、限界が来ているのだとも思うのです。^^

 

わたしも、これ以上、
自分志事をひとりで突き詰めたり、
社会に広げてゆくのは、
前向きな気持ちでギブアップですよ。^^

 

これまでの分岐から、
そして再びの
合流の時代へと、
天の舵は、いま、大きく切られた・・・・

 

そんなことを受け取って帰宅した
今回の、高山出張でした。

 

最初から最後まで、
わたしのレッスンがスムースに運ぶように
心配ってくださった、リラリラスクール
片野あきこさん、シュシュの皆様、
そして、大雨の中、参加してくださった皆様。
本当にありがとうございました^^

 

 

次回、お目にかかる機会がありましたら、
よろしくお願い致します^^

 

 

「カメラのないフォトレッスン」
近々、東京でも開催したいと思います。
参加してみたいな~!って方は、
ぜひリクエストお待ちしております^^

 

 

 

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きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

 

 

 

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