「観えない」ものが「観える」ようになる方法

 

こんにちは^^

あなたの魂の個性と未来を拓くビジョンを写真で可視化する
フォトヴィジョナリスト佐藤みゆきです。

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今年は、思いのほか夏が呆気なく終わったせいか、
「秋」と言う季節をゆっくりと堪能出来てる気がしています。

 

それにしても、深まる秋の様のなんて美しいこと!
春も良いけれど、
1年の内で秋はもっとも撮影が楽しい時期です^^

 

前回の記事で、

「撮りたい」と言う衝動よりも・・・

 

わたしの場合、
写真と言うものに向き合った時、

「撮りたい」

と言う衝動の前に

「なぜ、それに惹かれたのか、
気になったのかを確かめたい」

と言う衝動の方が
優っているなあ…と、
思います。

 

と、書きましたが、
今日も「やっぱりそうなんだな!」
納得する出来事がありました。

 

 

この頃、ライフエスコート関連の仕事を始め、
日常の業務が少々多忙で、
まとまって撮影のために遠出する時間がとれず
毎回、家の近所の決まった散歩コースを
気分転換も兼ねて
カメラを持って小一時間ほどふらっとするのが常なのですが、
今日も同様で。

 

先ほど、
散歩コースの途中にある「雑木林」に差し掛かった瞬間に、
わたしの「気になる」スイッチが作動!

 

試しに一枚撮ってみたのですが・・・・

 

 

ん・・・・?

 

液晶画面を見ても

「気になった理由」が、いまいち自分でもよく分かりません^^;

 

でも、「あ!」と思った瞬間の衝撃には
嘘はないので、
必ずや何かをそこに「観ていた」はず。

 

そう確信し、
しばらくその場でシャッターを切り続けました。

 

すると、

 

 

そこに写っていたのは、
右斜め上から、場を包み込むように差す、
柔らかな一筋の「木漏れ日」の帯。

 

「これだ!間違いない!」と思いました。

 

時間にしたら0コンマ数秒のことかも知れませんが、
わたしの視覚はこの右上からの「斜陽」を捉え、
確かに反応していたのでした。

 

理由が分かったので、
なんだかすっきり♪^^

 

 

よくレッスンにいらっしゃる生徒さんから

 

「最初はいいな!とすごく気になって、
シャッターを切ったのに、
撮った写真をみてみると、
なんか違う・・・ってことが多くて」

 

と言うお悩みを多々聴くことがありますが、
最初に目視して「いいな!」と思った瞬間と、
実際にシャッターを切った瞬間の場の状況と言うのは
ほんの数秒のことであっても
天と地ほど違う場合がほとんどです。

 

だから、一番最初の「自分の感覚」と言うのを
もし信じるのなら、
しばらく「気になった」場所から動かずに
粘り強く撮ってみることが大切です。

 

そして、この経験を積み重ねてゆくと、
自分の「感覚」や「直感」を信頼できるようになりますし、
自分自身とも、
より深く繋がることが出来るようになります。

 

これ、わたしがレッスンプログラムで
最も重視してお伝えしていることでもあります^^

 

観えなかったものが
観えるようになる。

 

これは、やり方さえ分かれば、
誰にでも可能ですよ。^^

 

 

 

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きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

 

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[ 「観えない」ものが「観える」ようになる方法 ]季節に想ふ,徒然,氣づき, 2018/11/17 15:33