写真には、その人の「人となり」が全て写ります

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街路樹の下に群生する「菜の花」が
まるで春と言う季節の幕開けを祝うかのように神々しく咲いています。

こんばんは^^
あなたの魂の旅に添乗するカメラマン
お写歩フォトセラピストの
さとうみゆきです。

フリーランスになった折り、
いろいろな方の
ビジネスコンサルセミナーの類に、
参加したり、メルマガを取ったり、
facebook等で、ご縁を頂く機会が
多くありました。

コンサルのエキスパートと呼ばれる方たちが
「これ、大切ですよ!」と、
必ず仰ったことの中に、
ライティングスキルがありました。

つまり、
自分の商品を、
「文章(コピー)を書いて売る」技術ですね。

このこと(ライテイングスキルの重要性)は、
ある意味では真実で、
絶対条件ではないものの、
ライテイングスキルのある方は
やはりビジネスを展開する上では
有利であるだろうとは思います。
ただ、そう言った
文章スキルに優れている方が
自身のブログやSNSでアップされる
その方が撮ったと思われる写真を観ると、
写真から読み取れるお人柄が、
書かれている文章とは
凡そかけ離れていると感じることも多く、
その違和感のまま
実際にお目にかかってみると、
「ああ、やはり、なるほどな・・」と
腑に落ちることも多かった。
 
 

 

また逆に、
綴られている言葉は、
どちらかと言うと、朴訥(ぼくとつ)・
素朴であっても、
隅々にまで、
きめ細やかな
配慮の行き届いた写真を撮る方だなあ・・と思い、
実際に逢ってみると、
本当に写真の通りの方だったりもしました。

 

 
 
そんな時、
写真ってすごいなあ、
と、同時に、
怖いなあ…とも思うわけです。

写真には、
その人が丸裸で写り込みます。
第三者が撮影したプロフィール写真では
(わたしは、あまり作為的にはしませんが)
カメラマンの心眼レンズによる演出力もあるので、
(これは良い方に働くことも多いです)
なかなか読み取れませんが、
普段の日常写真では、
(普段のって言うところがポイント)
何度も推敲が利く
文章とは違い、”撮って出し”の方が
圧倒的に多いので、
人となりのプロファイル、
”キャリブレーション”が、
観る人が観れば、
あからさまなのです。

写真には、
撮影者の視点、
その方の外の世界との関わり方、
在り方が、
まんま写ってしまいます。
これはアプリでは
どうにも修正が利かない領域です。

言葉に引っ張られがちな方は、
関わろうかどうか、
迷っている方が撮られている
何気ない日常写真を観ることを、
おすすめします。

また、写真を撮ること、
その撮った写真を確認することは、
今の自分の心や身体の状態が
どれぐらい「調って」いるのか、いないのか?
のバロメーターにもなります。

え?それってどんな感覚?と思われるかも知れませんが、
毎日撮ってゆくと
少しずつ、分かってきますよ^^
 

わたしも毎回の写真選定は、
(怖さを身をもって知っておりますので^^;)
背筋を伸ばし、
氣持ちを調えながら行っています^^

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*こころと写真のアトリエ*雲の天使のHPも宜しくお願いします^^
ぜひ、遊びに来てくださいね^^

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わたしのプライベートのつぶやきもあります♪

 

[ 写真には、その人の「人となり」が全て写ります ]写真,徒然2017/03/18 19:33

明日、魂の仲間と出逢えるポートレート写真をあなたへ・・
写真を「教えること」、「撮ること」を通して、 あなたの魂の個性を可視化することで、
本望で生きる未来を拓き、豊かさを社会に循環できる人財を育む