コンサルビジネスについて思うこと

 

 

☆こちらの著書、今、すごく売れてるみたいですね~!
先日、本屋さんの「話題の新書」コーナーで
山積みになっていました!

 

こんにちは^^

 

「明日、魂の仲間と出逢えるポートレート写真」をあなたへ・・・」

あなたの魂の個性と未来を拓くビジョンを写真で可視化する
フォトヴィジョナリスト佐藤みゆきです。

 

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PDCA・・・をご存知ない方のために、
ざっくりと説明をしますと、

「P」はPlan=計画

「D」はDo=実行

「C」はCheck=評価

「A」はAction=改善
(最近ではAdjust=調整の意味合いでも使われるようですね。)

 

を意味します。

 

ひとつのサイクルは
P→D→C→A
の順番に進み、
またPへと戻ります。

 

これをコツコツと繰り返すことによって
決めた「ゴール=夢」を達成する・・と言うもの。

 

企業にお勤めの方は、
今期の年次計画などを提出される機会もあると思いますので、
馴染みがあるかと思いますが、
主婦の方や、管理者がご自身のフリーランスの方は、
よく知っていると言う方と、
「何、それ?美味しいの?」って方とに
分かれるのではないかな?と思います。

 

 

え~!そんな”しちめんどくさい”こといちいちしなくても、

「心でワクワクを感じるだけで夢なんて叶いますよ~!」
「世界は自分が創造しているんだから!」

 

と仰りたい方も、中にはいらっしゃるとは思いますが、
(そして、そこに異論を唱えるつもりもサラサラないですし、
ある意味では深く同意しておりますので)
まあ、そこはちょっとだけ堪えて(笑)、
違う視点からきょうの記事を読んで頂ければなあと思います^^;

 

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わたしが、この「PDCA」と言うものを
初めて自分事として実行したのは、
ライフエスコートでの事業が、
対外的にも本格的に動き出した
昨年の秋ぐらいからのことです。

 

始めたばかりの頃はね・・
今だから正直に話しますが、

 

「自分の1日の行動を、自分以外の誰かに見せるのって、
監視されてるみたいで、ちょっと息苦しいな・・」

 

そう、思っていました。

 

始めた当初は、
まだLINEのグループに
パートナー各自、
パソコンやスマホで文字を打ち込んで報告していました。

そして、今年4月になってからは、
手書きのものを、写メをして
グループラインにアップするようになりました。

 

ちなみにフォーマットはこんな感じです。

 

 

ライフエスコートの仕事のPDCAと、
プライベートの仕事のPDCAが
別々に記入できるようになっています。

 

 

そして、注目は最後の右の列。
「未来日記」と言う欄があるのがお分かりになりますか?^^

 

ここには、近い将来、

「こうなったら嬉しいなあ・・」
「こんなことがあったら楽しいなあ・・」

と思うことを、「過去形」の文言で記入しています。
つまり、「夢ノート」のようなものですね。^^

ここはだいたい、パートナーや、
パートナーの家族、お互いの幸せを祈る文言が多いですね。^^

 

 

で、最初こそ、
「息苦しいなあ・・」
と思っていた、この「PDCA」記載ですが、
手書きに変え、半年近くになろうとする今、
思いがけず、いろいろなことが分かって来ました。

 

 

さて、一番の大きな気づきですが・・・
何だと思いますか?^^

 

「人って、その日にあった出来事を、簡単に忘れてしまうんだな」

と言うことでした!

更にもっと言えば、

「人は過去の記憶を自分の都合の良いように改ざんしているものなんだなー」

と言うことなのです。

 

「えー、もっとすごいことかと思ったのにー!」って方、ごめんなさいね^^;

 

でも、これ、ほんと、わたしにとっては、
すごい気づきでね。

 

 

 

日々日々、しっかりと
「起きたこと」、そこに対して自分がとった「行動」。
「次に改善しようと思ったこと」を
文字にして書いてゆくことで、
自分の記憶を都合よく捻じ曲げなくなった。

 

これは、無駄に過度に、
「自己卑下」や「猛省」をしたり、
反動の優越感から「傲慢」にならなくなったと言うこと。

 

これが「客観視」と言うことなんだな・・と、
「PDCA」を、約半年継続することで、
(どんな心理学セミナーで学んでも腹落ちしなかったことが)
やっと体感として分かってきたのです。

 

 

自分の仕事の改善点や、
クライアント様とのやりとりで「良かった」こと、
「悪かった」こと・・なども、
毎日、しっかり、詳細に事実を記載してゆきます。

 

 

ご覧のとおり、結構、毎日ぎっしりです^^

 

それから、仕事の流れが「点」の視点だけじゃなく、
「線」で「面」で「箱」で、観ることが出来るようになったのも
本当に大きな変化でした。

 

過去のノートを見直していると、
不思議と「今、改善すべき点」が浮かびあがって来るのです。

 

あるいは、「過去」にはグダグダで出来ていなかったことが、
最近はちゃんと出来ていることが分かったり・・。

 

 

もはや、これ、
「ひとり、ビジネスコンサル状態」なのです。

 

そして思ったのです。

 

「ビジネスコンサル」と言うのは、
本来、こう言うものなのだな、と。

 

半年・・いや、少なくとも3か月分くらいの
自分の「PDCA」を、
プロのコンサルさんに前もって提出し、観てもらう。

「私、どうしたらいいんですかね~?」

 

ではなく、

 

「私、これをやってみたんですが、どうでしょうか?」

 

って感じ。
順番が逆です。

 

当然有能なコンサルタントは、
分析力と高い視座を持っているはずなので、
必ず、提出した「事実に基づいて」、
客観的な改善点を指摘してくれるはずです。

 

その改善点をもとに、また新たな「PDCA」を
自分で構築し、それをまた
プロのコンサルさんにチェックしてもらう・・・。

 

コンサルタントの役割は、
「プラン」でも「行動」でもなく、
「C=評価」で、脳みそをクライアントに借すこと!

 

 

逆に、「PDCA」など、
あらかじめ客観的な資料をもとめてこない
ビジネスコンサルタントさんと言うのは、
それはビジネスコンサルとは呼ばないのではないでしょうか?

 

 

と、同時に、
過去にプロのビジネスコンサルタントさんを
「カスタマーサポート」のように
使おうとしていた自分自身が現実、居たわけで、
そのマインドが、今となってはお恥ずかし限りですが、
高額なビジネス塾など通わずとも、
自分自身で「PDCA」に
真剣に取り組むことで、
こんなにも見えて来るものがあるんだよ~と言うことを
あなたに知っていただけたら・・と切に思います。

 

(やり方が分からない・・と言う方は、
お近くの、ライフエスコートパートナーに
尋ねてみてくださいね^^)

 

 

誰もが出来る。
でも、やり続ける人は少ない。

 

何事も・・・そんなことから、
物事の真実って、本質って、
見えて来るものなのだと
最近のわたしは思っています。^^

 

これからも、ひーこら、へーこら、ワクワクしながら、
「PDCA」回してゆきたいと思います^^;

 

さすがに、
鬼の速さは無理だけどね~^^;

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きょうも、最後までお読みくださり
ありがとうございました^^

 

 

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お写真に関するお悩みなど、遠慮なくお便りください^^
必ずお返事致します^^

 

[ コンサルビジネスについて思うこと ]徒然,氣づき, , , 2018/08/10 17:26