今年の誕生日にわたしがわたしに贈ったもの

 

こんにちは^^さとうみゆきです。

きょうは、穏やかな小春日和。
日本語の微妙な四季の移り変わりを表す言葉って、
本当に美しいですね。

欧米では、日本の「小春日和」と同じ陽気を表す言葉として、
「インデイアンサマー」と言うのがあります。

雲ひとつなく、夏のように突き抜けるような青空の晩秋を指す言葉です。
少し汗ばむくらいのきょうは、
「小春日和」と言うより、この「インデイアンサマー」が
しっくり来るように感じたのは私だけでしょうか?^^

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今年の誕生日、わたしがわたしに贈ったプレゼントがありました。

それは、
自分が何者であるのかを表す「肩書き」。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
ブログのヘッダーを変えました。

魂の青写真と 未来記憶をつなぎ
あなたの天命を映し出す写真作家

写真を仕事にしているのに、
ずっと「写真家」と名乗ることに抵抗がありました。

自分がしている志事が、
一般的な「写真家」と言う枠に当てはまらないような気がしていた・・・
と言うのも理由のひとつではありましたが、
本当は・・・

ずーっと、「自分を罰して」いたからなのだと、
ある時気付いて、愕然としました。

過去に、

写真を介する事柄、場所で、失敗した自分。

人間関係で上手く立ち回れなかった自分。

人から認められなかった自分。

結果を残せなかった自分。

何をやっても飽きっぽくて、長続きしなかった自分。

写真を撮ることそのものではなく、
写真に絡み付いている記憶、
許せないと思っていた出来事に、
わたしはずーっと「罰」を与え続けてきたのでした。

「いい子じゃないから、好きなことさせてあげない!」

「(わたしが認める)いい子になったら、なりたい自分にならせてあげる!」

「それまで、ぜーったいに、好きになんてさせない!」

無意識に、ずーっとそうやって、
やりたいことをして、なりたい自分になろうと必死な自分がいる一方で、
なんとこのわたし自身が、そんな自分を邪魔してきた・・・と言うことなんです。

どうしてこのことに気付けたのかと言うと、

ここ半月ほど、わたしがクライアントとなって、
様々な方のセッションを受け取る中で、
わたしが必ずと言って良いほど、
つぶやいている口癖に、突然気付いたからです。

それは、

「本当は~~~になりたかったんです!」
「本当は~~~したかったんですけど・・・」ってフレーズでした。

なりたかった?ってなに?

それって、まるで、
誰かのせいで、「なれなかった」って言ってるみたいじゃない?

そもそも、「本当は・・・」って、何?

だったら、その「本当はしたかった」を、
今すぐにやればいいじゃない?!

まるで、誰かに言われて泣く泣く諦めたみたいに、
何を被害者ぶってるの?

それに、まだ人生終わってないし!!!!!
絵に描いた餅なんて、もう沢山!

そう思ったらね、

「出来る、出来ないと言う基準」じゃなくて、

これを「したい」。
これが「したい」。
ここを「目指してる」。

その基準で、自分を表しても、いいんじゃないか?

そう思ったのです。^^

「作家」にもずーっとなりたかったので、
この際だから「写真作家」にしてみましたよ^^
英語にすると「photo novelist」になります^^

過去の自分がどうだったかなんて、
もう関係ない^^

「いま」どうしたいのか?

それだけで、これからは
まっすぐに、「在りたい自分」を生きてゆこうと思っています^^

いまね、なんか、自分が、
ものすごーく喜んでるんですよ^^
ありがとうって^^言ってる気がするんです。

さて、明日からはフォトレッスンと撮影で飛騨高山へ一泊で出張です^^
紅葉が綺麗なんだろうな~^^

楽しみです^^

 

[ 今年の誕生日にわたしがわたしに贈ったもの ]写真,氣づき2016/11/05 16:46