*こころと写真のアトリエ*雲の天使

 

 

『この世界に、たったひとりで良いから、
「あの時」の自分の本当の氣持ちを分かってくれている人がいたら、
どれだけ救われただろう・・・』

 

あなたはそんな風に思ったことはありませんか?

 

まるで映画やドラマの登場人物のように、言いたくても言えずに言葉を飲み込んだことや、
本当は悔しかったのに、やせ我慢して笑っていた自分。

誰にも氣づいてもらえなかった、さり氣ない心配りを、
回しっぱなしのカメラのように、誰かが、
ちゃんと見過ごさず、じっと見守ってくれていて、
「わたしはちゃんとあなたのことを見ていましたよ!ぜんぶ、分かっていますよ!」

 

そう、言ってもらえたら・・・。

 

人はひとりでは、生きてゆくことは出来ません。
ですが、一緒に居てくれるのであれば、誰でも良い!と言うわけではありません。

 

認めたくない自分の感情を受け入れ、許し、それを自分ひとりだけではなく、
信頼できる誰かと分かち合い、喜びのギフトへと変えることが出来たとき、
燻っていた怒りや後悔はヒカリとなって天へと還り、感謝の雨となって降り注ぎます。

 
大切な誰かや自分自身に、もっと優しくなりたい。
もっと、他人と認め合って生きてゆきたい。

そして、もっと強くなって、自分の人生に胸を張って生きてゆきたい・・・

*こころと写真のアトリエ*雲の天使は、
ほんの束の間、
あなたのお話を伺いながら、
あなたの感情に寄り添い、それを共に味わう場所。

写真を撮ったり、撮られたりしながら、
人と人とが、
互いの感性の多様性を認め、創造力を面白がり、
魂のまん真ん中でつながり、
一生を共にできるような、「魂の家族」と出逢える場所です。

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