結びの男-ひと-展プロジェクト撮影

こんばんは、さとうみゆきです^^

今週月曜日、海の日、祝日。

 

以前、わたしも出演させてもらった
「ゆめのたねラジオ」東日本チャンネルパーソナリテイの
早川春子さんからのご縁で、
これまた先日、今大人気の絵本『えんとつ町のプペル』の
読み聞かせで同ラジオにご出演された
柴谷奈津枝さんのご自宅に、
今回の「結びの男-ひと-」を訪ねました。

 

 

今回撮影にご協力くださったご主人、竹股克之さんは、
一級建築士として、住宅、避暑地の別荘等、
さまざまな建物の設計に携わっていらっしゃる、クリエイター。

奈津枝さんとは、先日、結婚13年目を迎えたばかりだそうで、
わたしがご自宅に一歩足を踏み込んだ瞬間から、
何をするにも互いの”間合い”がぴったりなお二人でした。
写真にはそんなお二人の息の合った所作が、ばっちり写っておりました。

 

 

もともと、手先が器用だと言う克之さん。
数年前から、お料理にハマっていらっしゃるそうで、
(幸運なことに!今回わたしも克之さんの手料理をご馳走していただいたのですが)
その腕前たるや、ベテランの主婦を凌ぐほどです!

 

 

 

 

「でも、おむすびを握るのは、そう言えば、初めてだな~」

 

そう呟きながら、
炊きあがったばかりの土鍋ご飯に手を伸ばしたその時・・・・

 

 

 

「あ、あっ・・・つい・・・」

 

と、あまりの熱さに思わず背筋が縮みあがった克之さん。

 

ですが、過去、どの「結びの男-ひと-」もそうであったように、
”厳しい”とも”静謐”ともとれる表情で、
そのあとは、黙々とおむすびを握り続けてくださいました。

 

 

 

毎回、撮影しながら、
この十人十色の「祈り」の表情に出会うたびに、胸が熱くなるのです。

 

この瞬間、「結びの男-ひと-」たちは、何を想い、
何を感じているのでしょうか?
また、どこで、誰と、「在る」のでしょうか?

 

 

後半、ご飯の粗熱がとれてくると、
”結びさばき”は、だんだんと軽やかになってゆきます^^。
そして、どことなく余裕を感じさせる表情がこぼれ始めます。

 

そして、みなさんそうなのですが、
愛する家族・妻・子供をちらちらと見つめながら、
「どうだい!」と言わんばかりの
とても良い表情をされるのです。

 

「昔作った、泥だんごを思い出すな~」

 

始めの頃の、人を寄せ付けないような厳しい表情からは一転。^^
男の人が見せる、安心しきった無邪気な笑顔って、本当に素敵です!
きっと、奥様が一番そう思っていらっしゃることでしょうね。

 

 

そして、最後は恒例の、試食タイム^^

なんと、わたしも、いただいちゃいました^^
炊きたての白米おむすびって、
外はしっかり、中はふわんりで、
ほんと、どうしてこんなにも美味しいんでしょう~^^
(やだ、顔が素に戻っている!^^;)

 

 

 

今回で合計5名の「結びの男-ひと-」撮影が終了しました。
10名終えた時点で、ギャラリー選びなど、
写真展開催への具体的な準備に踏み出そうと思っています!

 

 

 

プロジェクトのはじまりは、
わたしの「こんなこと、やってみたい!出来たら素敵だろうな!」と言う、
直観、感動、思いつきでした。

 

 

ですが、そこにひとり・・またひとり・・と、
理念に賛同し、快く協力してくださる方が現れ、
こうして、ゆっくり、確かなご縁が結ばれてゆく・・・
この「幸せ」の潮流を、
いま、しみじみと噛みしめています。
そして思いました、
「ああ、もう、これはわたし一人のプロジェクトではないんだなあ」と。^^

 

 

今後も、日々精進し、自分自身を磨きつつ、
人と人とのご縁を大切に、
永く、じっくりと、一生をかけて、
このプロジェクトに取り組んでゆきたいと思っています^^

 

 

プロジェクト撮影にご協力いただける「結びの男-ひと-」、随時募集しております。
プロジェクト理念に賛同してくださる、さとうみゆきと面識のある方、
また、過去に撮影をさせていただきましたご家族からの、
ご紹介・ご推薦なども歓迎です^^

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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[ 結びの男-ひと-展プロジェクト撮影 ]結びの男ーひとー展プロジェクト, 2017/07/19 21:33