心眼レンズを取り替えると失敗写真があっという間に素敵写真に変わる

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レッスンをしていると、
つくづく、「失敗写真なんて、そもそもないんだよなあ」と思います。

おはようございます^^
あなたの魂の旅に添乗するカメラマン
お写歩フォトセラピストの
さとうみゆきです。

「失敗写真はない」

とは言え、

「あ、これ、ボツ写真だ・・・」

そう思ってしまう場面って、わたしにも多々あります。
特にお仕事での撮影では、
クライアント様のOKが出ない写真は、
「クライアント様の満足」と言う「目的」を「果たせなかった」と言う意味では、
「失敗」なのだと思います。
これは冷静に受け止めるべきこと。

ただ、もし、
「他人」の「評価」と言う基準を、ぜんぶ取っ払えたとして、
その上で、もう一度自分の写真を見直したとき、
そこには「自分がその写真とどう向き合ったのか?」と言う
エッセンス(本質)のみが残るわけです。

このエッセンス(本質)を観るときの心眼レンズが
曇っていたり、ゆがんでいたり、割れていたりすることに、
意外と撮っている本人と言うのは、
氣づきにくいものなのですね。^^;

ですから、わたしのレッスンでは、
その「どう向き合ったのか」を、
あなたが認識できるよう、
一番重視してお伝えしています。

昨日、お写歩ピクニックフォトレッスンに来られた
ナオミさん
から、こんなメッセージが届きました。

 

naomi1
naomi2

「素敵な写真とは、こうあるべし!」

写真が上手くなりたい!と願う、
勉強熱心で、向上心のある方ほど、
知らず知らずの内に、
自分の「理想の写真」が高い壁のようになって
目の前に立ちはだかっていること、多いです。

それを「超えられない!」と悩み、
「素敵な写真を撮るなんて無理!」と、嘆いてしまう。

でも、その「理想」をよくよく分解してみると、
自分以外の「誰かのモノ(基準)」であったりするのです。

これって、「生きてゆくこと」とよく似ています。
「思い込み」と言うレンズが変われば、
観えている景色が、ガラリと変わってしまう。

誰もがよく知っている、
有名な写真家さんでさえ、
過去に、「ボツだな・・」とスルーした写真が
10年くらい経ってから改めて見直したとき、
「これ、良い写真だ!」と
氣持ちが変化することがあるそうですよ^^

「失敗写真なんて実はなかった」=「自分のしてきた経験に失敗なんてなかった」

そう誰かに言われたからじゃなく、
自らそう思えた時、
その人の未来は、「いま、ここ」から、大きく変わってゆくのだろうと思います。

「正解と言う概念」がなくなると同時に、「間違い」もなくなります。
そして、「間違いと言う概念」がなくなると「正解」もなくなります。

この「正解」を手放すって、すごく怖いんですよね~^^;
だからわたしたち、どこかで「間違えている自分」でもいたいんです。

そんな氣持ちの揺れ動き、
ありのまま、善悪を超えたところで、
わたしと一緒に写真を通して、
丸ごと楽しんでみませんか?^^

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まだ、一度もプロカメラマンに撮影された経験のない方、
お仕事用の写真がご入用ではない方は、
先ずは、お写歩ファーストステップをご利用ください^^



あなたの「魂の旅」の現在地を
わたしと一緒に「撮る」ことで確認しましょう^^


自宅サロンに遊びに来るような気持ちで撮影に来られてくださいね^^



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