ちゃんと意図してフィルター使ってますか?

 

朝起きて窓を開けた瞬間に、
季節の空氣が入れかわったのを感じました。
きのうの雷が、ひとつの兆しだったのでしょう。。。

おはようございます^^

あなたの魂の旅に添乗するカメラマン
お写歩フォトセラピスト
さとうみゆきです。

先日、気の置けないお仲間さんと、
久しぶりに「韓国焼肉」を食べに行きました。

テーブルで、絶妙なハサミさばきでお肉を焼いてもらえる韓国スタイルは、
それだけで嬉しいものです。

で、そんなお肉が焼きあがってゆく様を、
携帯カメラを取り出して、
うきうき撮影していたときのこと・・・。

かなりのカメラ好きだと言う店員さんが、

「この焼肉が絶対に美味しく撮れるフィルターがあるんですよ!」

と、仰るので、

「え?どうすればいいですか?^^」

と、ここは設定を伺うことに。

すると、わたしのiPhoneカメラの画面を覗き込み、
彼女があるフィルターを選択してくれました。

 

 

その設定で撮影した写真が上の写真です。

一番上の(フィルターなしの)写真と比べて、
お肉の赤味の部分が、
より「明るく、鮮やか」になっているのが分かりますか?

「お料理の写真は、このフィルターで撮ると、美味しく見えるんですよ!」

なるほど・・・と思いました。^^

で、その後わたしがその設定で撮影を続けたのか・・・・と言うと、
こっそり、元のフィルターなしの状態に戻しました^^;

何故なら、わたしの観じ、感じている「お肉」の生々しさが、
このフィルター上では表現できないと思ったからです。
また、室内の電球が、かなり「オレンジ色」だったので、
十分、美味しさと温かみは伝わるだろうと判断しました。

この某フィルターには、
画像を「明るく」、「ポップ」で「鮮やか」に見せる効果があるので、
料理を新鮮に見せる効果は確かにあります。

ですが、それを「全ての料理にはこのフィルターで!」と決めてしまうと、
その瞬間に、あなたが被写体から感じている微細な感覚情報を、
切り捨ててしまうこともあるわけです^^;

何故、そのフィルターを使うのか?

撮影前に、今一度、理由を確かめて観ることを
おすすめしますよ~^^

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[ ちゃんと意図してフィルター使ってますか? ]お写歩フォトレッスン2017/04/30 10:37