全てのメニューでわたしがお伝えしている本質は同じです^^

 

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こんばんは^^
あなたの魂の旅に添乗するカメラマン
お写歩フォトセラピストの
さとうみゆきです。

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きょうの午後は、明日のお写歩de撮影会のロケハンのため、
国立の大学通りを駅方面に向かってカメラ片手にお散歩しておりました。

4人のとっても素敵な女性たちが
明日の撮影会に参加表明をしてくださったのです!
本当に、嬉しいです!ありがとうございます^^

 

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時折、舞い降る”桜の雨”のなんと儚げで幻想的なこと!
まるでこの世とは思えない・・
どこか、「異次元」のゲートが拓きそうな、
そんな”ただならぬ風情”が、
いま、街中を覆っています。

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さて、あなたは世の中の、
一般的な商品や、
何らかのサービスの「価格設定」は
何が基準となって決められているとお考えですか?

あるいは、
あなたが何かしらのビジネスをされている方だとしたら、
どんなことを「基準」にして、
サービスの価格を決定していますか?

わたしがフリーランスとして活動をはじめた頃、
先ず、頭を悩ませたのが、この「価格設定」でした。

他人様からサービスの対価として「お金」を頂くのです。
そして、それは、誰の指示を仰ぐでもなく、
わたし自身が決めてよい。
もとい、決めなくてはならないのです。

これまで、「値札シール」に貼られていた金額を、
なんの疑問を持つことなく、
当たり前のようにレジで精算していたわたしは、
フリーランスになってはじめて、
「価格」とは何を基準に設定すれば良いのか?
と言う”テーマ”にぶつかったのです。

 

 

撮影のサービスを開始した、2年前。
わたしの「価格」設定の基準は、
そのサービスにどれだけ「苦労」と「労力」を要するか、でした。

これは、分かりやすく言うと、

 

「これ、ぜんぶ完成するのに、こーんなにも大変なんだよ!
こーんなにも、時間がかかってるの!
こーんなにも、作業しなくちゃならないの!」

と言う氣持ちに比例して、
サービスの値段は決まる、決めて然るべきなのだと思っていました。
裏を返せば、
「苦労しなくちゃ、大きな額のお金は受け取ってはいけない」
「より多くお金を頂くのなら、労力がより多く必要な仕事をしなければいけない」
と言う価値観でした。

この日本で普通に暮らしていたら、
お金をまったく必要としない人と言うのは、いないと思います。
それも、少ないよりは多い方が、もちろん嬉しい。

でも、多く頂きたいのであれば、
「苦労」とより多くの「労働」をしなくちゃ。

この思考でビジネスを展開しようとすると、
必ず、行き詰まります。
なぜなら、収入を得たいと思えば思うほど、
自分に負荷をかけずには居られないわけで、
最後は自分が自分に潰されてしまうから。
仕事を「楽しい!」なんて、
微塵も思えなくなります。

そうこうしている内に、
こんな様な言葉を発信している方達に、
たくさんお目にかかるようになりました・・・。

「サービスの価格と言うのは、
あなたの”セルフイメージ”そのもの!
価格が上げられないってことは、
あなたが自分の価値を軽く見積もっていると言うこと!
高額オファーを出したかったら、
先ずは”セルフイメージ”をあげましょうね!
あなたの価値=サービスのお値段です!」

(ちなみに、まだ、こう言うこと仰ってる方って、いらっしゃるんでしょうか?^^;
(既に絶滅危惧種だと思っているんですが^^;)
少なくとも、わたしが今、心から信頼し、魂レベルでお付き合いのある
起業家さんたちの中には、見かけなくなりました。) 

え?!
サービスの値段って、「苦労」と「労力」が基準じゃなかったの?!

わたしにとっては、この視点と言うのは、かなりの衝撃でした。

この”セルフイメージ”とやらを上げるために、
(既にそうなっている臨場感を感じると言う名目で)
高級ホテルのラウンジでお茶会をしてみたり、
影響力(?)のある人とお近づきになろうとしたり、
ウィークデイ、ウィークエンドに関係なく、
セミナーやワークショップに行きまくったりしていた方、
(わたし自身も含め)大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか?
確かにそこで得られたこともありますし、
あるレベルまではそれで本当に上手く行くこともあるのですが、
外側だけを真似たところで、
セルフイメージなどあがるはずもありません。

そこを経て・・・・

たくさん、たくさん、模索して、躓いて、
行きつ戻りつして、
いま、ようやく、わたしがたどり着いた「価格設定の基準」、

それは、

「お楽しみの量、感動の量=価格」なんじゃないかな?と、思っています。

 

つまり、価格の額の大きさに比例するのは、
「苦労」の量ではなく、
どれだけお客様に「楽し」んでいただけるのか、
「喜んで」いただ
けるのか、その「見込み」、「見立て」値です。

そこが絶対基準になってから、
わたしの中では、サービスごとの
「価格の高低」の意味が正直、あまりなくなりました。
一応、値段は決めているけれど、
お値段はあってないようなもの・・と言うか。

結局、どのお値段のメニューであっても、
わたしが仕事を通してお伝えしたいことが
100パーセントお伝え出来る体勢にようやくなったと言うか・・。

例えば、わたしの提供している写真関連のサービスは、
一番お値段が安いメニューは「1,000円」。
一番お値段が高いメニューは「73,000円」です。

この「1,000円」のメニューは、
お写歩オンラインフォトレッスンなのですが、
このお値段設定なのは、
わたし自身がセルフイメージ(?)を低く見積もっているからでも、
労力が少なくて済むからでもありません。

むしろ、対面のフォトレッスンでお伝え出来ること以上の濃い内容を、
お伝えしようと覚悟して、毎回メッセージを書いています。
逆に、口頭だったり身振り手振りで伝えられる対面レッスンの方が、
楽だなあ~と思う場合もあります。

では、何故、この「1000円」と言う値段設定にしたのか?
それは、チャンスをあげたかったからです。

誰に?!

「1000円」と言う低価格でなら、
お申し込みをしてくださるであろうクライアント様に対して・・・ではないですよ?
間違っても!
これは、とてもとても「傲慢」なことで、
これまでにも
何度もその「傲慢」のワナに落ちて、凹み、学びなおしてきたことだから。

わたし自身に対してです。

わたし自身が、
「自分が伝えてゆこうと決めたことを一人でも多くの人に表現するチャンス」を、
自分に与えたかったからです。

わたしが写真活動を通して伝えたいのは、

「人は、誰かからの承認を過剰に奪ったり、求めずとも、
自分で自分を満たし・調えられるようになる、と言うこと。
また自分が「満ちた」状態であれば、
それを誰かに喜びで分かち与えられるようになる、と言うこと。
そのトレーニングは写真を撮ることでも出来ること。
そして、そのトレーニングの積み重ねにより、
日々の暮らしの何氣ない幸せに氣づける力がアップし、
いづれは、誰もが日常の感動のプロフェッショナルとなり得ること。」

そこから、成りたい何かになるもよし、
したい仕事をするもよし。

これがサービスで伝えられなくなったら、
いくら大きなお金をいただけたところで、
わたしにとって、この仕事は、やる意味がないのです。

 

ただ、どうしてメニューにお値段差が生じるのかと言うと、
「お楽しみ量」の差なのです。
オンラインでは味わえない「楽しみ」「歓び」が、
対面レッスンではお届けできます。
単発のレッスンでは味わえない「氣付き」と「深さ」が、
数回シリーズのレッスンにはあります。

お値段が上がるほど、確実に、「感動」し、
「楽しめる」内容になっています。

 

そして、クライアント様の「楽しみ」は、
わたしがそれをしている時に感じる、
「歓び」と「感謝」の大きさにも比例しています。

明日も、「心の軸」となるこの「想い」を大切にしながら、
共に温かな時間を過ごす方達の笑顔に
寄り添ってゆきたいと思っています^^

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通常の「お写歩フォトセッション」は、
現在、ご紹介様のある方、及び
リピーター様のみの受け付けとなっております。




まだ、一度もプロカメラマンに撮影された経験のない方、
お仕事用の写真がご入用ではない方は、
先ずは、お写歩ファーストステップをご利用ください^^



あなたの「魂の旅」の現在地を
わたしと一緒に「撮る」ことで確認しましょう^^


自宅サロンに遊びに来るような気持ちで撮影に来られてくださいね^^



データ6枚のお渡しで7000円です^^


詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://kumoten.raindrop.jp/photo.html



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[ 全てのメニューでわたしがお伝えしている本質は同じです^^ ]お写歩フォトレッスン,氣づき2017/04/13 20:38