カメラもレンズもカメラマンと言う職業もなくなる未来を大胆予測してみる

 

こんにちは、さとうみゆきです^^

 

 

先日、電車に乗っていましたら、
とある「缶コーヒー」の車内広告が目に飛び込んできました。
そこには、こんな様な内容が書かれていたと記憶しています。

 

「AIの時代がやってきて、
人間が仕事をしなくても良い時代になるそうだよ。
そうしたら、
仕事の合間の缶コーヒーの時間も
必要なくなってしまうのかな?」

 

 

なかなかユーモラスで
面白いキャッチコピーだなあと思いながらも、
同時にやはり考えずには居られなかったのは、
「カメラマン」と言う職業は、
来たるAI時代に生き残っているのだろうか?と言うことでした。(笑)

 

 

ネットでも最近よく、

「AI時代に必要とされなくなる職業トップ20!」

なんてトピック、見かけますよね?

 

 

わたしね、実は、
たとえAIの時代が来ようとも、
「カメラマン」と言う職業は絶対になくならないはず!って、
少し前までは高をくくっていたんですよ^^;

 

 

でも、最近、もしかすると
カメラマンと言う職業はもちろんのこと、
(今のようなカタチをした)カメラやレンズも、
(今すぐではないにしろ)
いづれこの世界から消えてゆくんじゃないかなあ?!って
大胆な予測をするようになっております!

 

 

 

例えば、撮影がしたくなった時は、
”ウェアラブルグラス”のような、
超軽量のレンズを搭載したメガネをかけて外出します。

その時、重たい機材もレンズも、もう必要ありません。

さあ、写したいなあ・・・と思った被写体に出会ったとします。
そうですね・・・例えば、夕日が沈む海岸にしましょうか?

 

その時、被写体を見つめながら、

 

「いま、こんな風に見えている。まぶしい。風が気持ち良い。
色が鮮やかだな。時間がゆっくりと流れているな。
夕日のオレンジが綺麗だな。
波の反射が細かくキラキラしているな・・・」

そんな風に体感しつつ、イメージの中で景色と遊ぶのです。
(ちなみに、このメガネ、ズームもマクロも自由自在です。)

 

 

その体感データを、目の前の空間上に一度転写し、
確認後、OKとなった後、
パチリと瞼を閉じると、
自宅にあるAIの現像ロボットに瞬時に転送され、
データとして記録される・・と言う仕組み。
これがわたしが大胆予測する未来のお写歩。(笑)

 

 

わたしは時々、

「瞬きがスイッチで肉眼レンズで見たものがそのまま写真として撮れたらいいのに」

と心底思っているのですが、
まさに、それが絵空事ではない時代がやって来るのでは?と言うわけです。

 

 

つまり、そうなったら、難しい”カメラ操作方法”を学ぶ必要も、
レンズを何本も買う必要も、
”難解な画像ソフト”を使いこなす必要性もまったくなくなるのです。
だって、最初からあなたのイメージ通りに撮れるのですから。

 

これなら、重たい機材を運べない小さな子供さんやご年配の方、
身体に障害のある方でも、気軽に写真を楽しむことが出来ます。

 

 

そうなると、写真を楽しむ上で、
一番大切になって来るのは、
カメラの使い方でも、ソフトの使い方でもなく、
当然「あなたのイメージ」と言うことになります。

 

「イメージ」には、撮影時のその人の心の状態が諸に反映されます。
ですから、穏やかなイメージの写真を撮りたければ、
自分の心も穏やかでなければ、
それを写し撮ることはできなくなります。

 

ある意味、写真を撮る時には、今以上に嘘がつけなくなるのです。

 

「幸せだなあ」と感じる写真を残したいと思ったら、
ではどうしたら良いのか?

 

普段から自分が「嬉しく」、「楽しく」在れる
「環境」や「仲間」を選ぶこと。
それが写真撮影にも確実に反映されることでしょう。

 

そう、つまり、

「何を撮る?」
「どんな写真を撮る?」

その前に、

「誰と共にある?」
「どんな場所に身を置きたい?」

日々を満たし、調えること。

そちらが優先されてゆくのです。

 

 

そして、それまでは、カメラ操作や画像ソフトで作り込まなくては
完成しなかったクオリテイの写真が、
イメージ次第で誰もが簡単に撮れるようになるので、
プロカメラマンと言う肩書きがなくなってゆくでしょう。
いや、世の中の人がみんな、
「プロカメラマン」と言うことになるのかも!!

これは既に、カメラや写真アプリの進化もあって、
プロとアマチュアの垣根がなくなっていることからも
現在進行中の流れですよね?

 

 

カメラもレンズもなくなる、
カメラマンと言う職業もいなくなる・・・とは言え、
「写す」と言う行為自体は、
この先どんなAIが出現しようとも、なくならないと思います。

 

 

何故なら、「生きること」、「美しいもの」や、「愛しいもの」、
「感動」をそこに写し留めたいと願うのは、
わたしたち人間の魂の「基本欲求」、「本質」であると思うからです。

 

 

 

なんだか好き勝手書きましたけど、
この先どうなるのかは、神のみぞ知る世界。

ですが、30年ほどまえ、
「テレビ電話が出来たらな~」と願っていた世界は、
今はもう当たり前です。

未来カメラの出現があるならば、
生きている間にぜひ一度拝んでみたいものです。^^

 

 

そして、思ったんですが、
わたしのフォトレッスンって、
「未来のお写歩」対応型だったんですね^^

 

まだ少し、時代の流れの方がゆっくりなのですが、
いづれ時代が追い付いてくれることを信じて、
今後も続行してゆくつもりです^^

(でもその時、わたしはもう、”カメラマン”では、なくなっているのかもね^^)

 

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あなたが一番あなたらしく在れるお好みの場所(都内近郊)で撮影します。
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そして、写しだされたありのままの今の自分、
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[ カメラもレンズもカメラマンと言う職業もなくなる未来を大胆予測... ]お写歩フォトレッスン,徒然,氣づき, , 2017/09/07 13:39