カメラ設定とは、例えばお部屋の窓の明るさのコーディネートと考えてみる

 

こんにちは、さとうみゆきです^^

「カメラ設定」についてのお話もしてゆきますよ~♪(^-^)

「カメラの取扱説明書」のここを見てください!

と言う書き方をしますが、
ぜんぶ見なくて良いようにリードしますので、
「取説」が苦手な方も安心してくださいね!
 

携帯・スマホのみで撮影している方は、
「聞き慣れない」用語は読み飛ばしてもらっても構いません♪

その設定が、「写真にどんな効果を及ぼすのか?」
さえ分かっていれば、
アプリで同じことが出来ちゃいますので、
ぜひ応用してみてくださいね♪

さて・・・

先日、「カメラとは暗い部屋である」
書きました。

 

そこで、「カメラ設定」とは、
その「暗い部屋」の”コーディネート”だと考えてみましょう!

生活の上で、
「暗い部屋」に真っ先に必要なモノ、
それは何でしょう・・・・?

☆ハイ!光!ですよね!☆

光を取り込むために必要なのは、
そう、窓です!!

そこで、

「どれぐらい光の入る窓を作る?」

が、今回のテーマになります!
上の二枚の写真は同じ彼岸花を撮影したものです。

 

ぱっと見て、どう感じますか?^^

暗い  のと   明るい。

随分と雰囲気が変わるでしょう?

暗い方は、シャープでちょっとおどろおどろしい。

明るい方は、ふわりとして優しい。

こちらはカメラ設定の、
「A=絞り優先モード」で
撮影したものです。

取説の索引から
「A=絞り優先モード」の部分だけを見てみてください!

あなたがこれからすることは、
 

その1!
「AUTO」設定だけでこれまで撮影をしていた方は、
カメラの撮影設定”ダイヤル”を
アルファベットの「A or Av」に合わせます。

その2!
「Avモード撮影」のページには
必ず、
「F(エフ)値」と呼ばれる用語が出てきますので、
この数値の「変え方」を調べて、
とにかくカメラのダイヤルをいじって見てください!

この「F値」と言うのは、
レンズについている「窓」だと思ってみてください。

 

「暗いお部屋」の「窓の大きさ」を決める設定になります。
カメラにもよりますが、
だいたい、「1.4~16」くらいの数字があります。

「Fの値」は
数が小さくなるほど、大きな窓を作れます。
数が大きくなるほど、小さな窓が作れます。
(数字と窓の大きさは反比例ですね^^)

つまり、「1.4」の方が大きな窓。
「16」の方が小さな窓、です。

 

大きな窓からはたくさんの光が取り込めますので、
明るくふわっとした写真が。
小さな窓からは、少しの光しか取り込めませんから、
暗くてシャープな写真になります。

光の量=窓の大きさをコントロールすることで、
同じ場所、同じモノでも
写真のイメージが180度変化します!
しばらくそれを楽しみながら、
「Aモード撮影」「F値を変える」を、
実験してみてくださいね!

スマホの方は、
アプリの明るさをコントロールし、
雰囲気の変化を実験してみてくださいね!

 

 

 

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