そもそもカメラってなんだろう?を考える

 

こんにちは、さとうみゆきです^^

 

 

スマホカメラに、デジタルカメラ・・・
今や、巷にはいろんな種類のカメラがあるけれど、
さて?「そもそもカメラって何だろう?」

そう聞かれたら、
あなたは何と答えますか?^^;

ここに、ひとつのカメラがあります。

現在、香港で作られている、
「ZERO2000」と言う美しい”針穴カメラ”。
またの名を”ピンホールカメラ”とも言います。^^

見た目は単なる木箱。
電池もレンズもありません。
 

中を分解すると、
”ブローニ”と言う特殊フィルムを入れる場所と、
中央に小さな小さな
針で刺したほどの「穴」が空いており、
撮影の際は、
手動で表のレバーを左右にスライドさせ、
数秒開けた後、閉じることで、
フィルムを感光させ、
撮影ができると言う、
超アナログでゆる~いカメラです。(笑)
 

子供の頃に、学研の付録などの
「太陽光写真」で遊んだ人は、
仕組みのイメージが出来るかな?と思います^^

 

実は、この「針穴カメラ」と言うものが、
今の「カメラ」の起源なのです。^^

14世紀~16世紀頃、当時、
カメラ・オブスキュラと呼ばれたカメラは、
ラテン語で「暗い部屋」と言う意味でした。

有名なオランダの画家フェルメールも、
このカメラ・オブスキュラを使って
風景作品を描いていたのだそうですよ。 ^^

 

カメラは、
人間がシャッターを切り、
そこに「光」を入れなければ、
ただの「暗い箱」です。

だとすると、
あなたが、
あなたの「心」を「写」した写真を撮りたいと思った時は、
あなたの心(潜在意識)の「暗い部屋」に、
あなた自身のレンズを通して
お好みの光を入れてあげれば良い!
と言うことになりますね^^

自分らしい写真に出会うためには、
シャッターを、切り続けること^^
光を、入れ続けること^^

 

そして、あなたの中に
何らかのイメージが浮かぶ限り、
そこには必ず「光」が差しているという証拠なのです^^

 

 

カメラって、すごい!

 

その意味が、
ほんの少しでも伝わったら嬉しいです^^

きょうも、
Have a nice お写歩Day♡

 

 

 

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[ そもそもカメラってなんだろう?を考える ]お写歩フォトレッスン,お写歩レシピ, 2017/07/22 14:31