「ただの大好きなあなたの「素敵」を”撮せる”人じゃ、ダメですか?^^;」①

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その根本理由を、敢えて一言で表現するとしたら、

「わたし、ただの大好きなあなたの最幸の「素敵」を”撮(うつ)せる”人じゃ、ダメですか?」
・・・に集約されると思われます。^^;

お写歩(おしゃんぽ)フォトコンサルタント
マインドフルネス(ミラクル)タッピング®インストラクターの
さとうみゆきです(^-^)

少し話が長くなりますが、
お付き合い頂けましたら幸いです。 

「お写歩フォトコンサル(以下:お写歩)」のサービスが始まって、
この5月で1年。
お陰様でたくさんの方に「お写歩」をご利用いただき、
本当に学び多き、感謝の日々を過ごして参りました。

この頃は、
「さとうみゆきさん?あ~あの、お写歩の方ね~」
と、言って頂けることも増え、
地道にコツコツ、投げ出さず、
撮ることに向き合って来た自分を
ちょっぴりだけど褒めてあげられるようにもなりました。

けれど、そうなればなるほど、
”あること”に関しての違和感が、
大きく膨らんで、
最近では、自分でももう、
どうすることも出来ないところまで来てしまっていました。
それは、
「プロのカメラマン」

と、人から呼ばれることへの、「違和感」です。
写真を生業として、
人様にサービスを提供し、
それでお金を頂いているわけですから、
それって、そのまんま
「プロのカメラマン」でしょう?
何をいまさら~!
と言われてしまえば、確かに、そうなのです。

わたしも、起業届けを出した段階で
まあ、そう言うものなんだろうなあ・・と思ってはいました。
そして、自分が感じているこの「違和感」は、
「写真集出してるわけでもないし」とか、
「スタジオ持ってるわけじゃないし」とか、
「メデイアキャリアないし」と言った、
 
結局は、わたしの「自信の無さ」、「思い込み」から来ているに違いない。
だったらもっと「プロとして認められるように、自信をつければいいんだ!」
その為の努力と投資は惜しんでこなかったつもりでした。

だから、

「時間と経験」だけが、その「違和感」を、
いつしか自然に解決してくれるに違いない・・・と、
信じて疑いませんでした。
ところが、いざ、1年経った今。
「時間も経験」も、以前に比べてうんと増えたにも関わらず、
「プロのカメラマン」と呼ばれることに対しての「違和感」は、
薄らぐどころか、
以前にも増していっそう濃く感じられるようになっているではありませんか!
あれ?
何かが、おかしい・・・・

「プロ」と言う言霊に込められた
「責任」を負いたくないと言う、逃げの気持ちからなのか?

自問自答しました。

でも、なんかそれも違う。。。
「責任」には、これまでもう、
十分すぎるくらい向き合ってきた・・

じゃあ、一体、この「違和感」はどこから来ているの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そして、最近、ようやくその「違和感」の正体に、気づくことになったのです。

もっと根っこは単純だったのです・・・。

そう、つまり、

「わたしはそもそも、”プロのカメラマン”とやらに、なりたかったわけじゃなかった!」

っと言うこと。
ただ、それだけでした!

自分でも、このことに気づいた瞬間、
認めたくなくて、心が自己否定Maxの嵐。
ざわざわ、どっひゃ~~~!でした(>_<) 

サービスを売ってお金を得る、
その看板を掲げる以上、
某かの「プロ」と言い切らなければならない。
不特定多数の、 
どんな人がクライアント様としてやってきても、
満足して頂く結果を出さなければいけ
ない。
ずっとそうあらねば!と思ってやってきました。

「不特定多数のどんな方がクライアント様としてやってきても」
「結果を出す」

これがプロの仕事の大前提で、
このための努力を必死に重ねました。

でも・・・・・・・・。

わたし、そんなことを望んで、
このお仕事を始めたんだっけ?

・・・違うよね。

わたしとたまたま縁あって、この人生で出会えた方。

その方が、もし
「それ」を望んでくれるのならば、
わたしが愛し、得意としている、
写真と言うツールで、応援したい。

その方がわたしが撮影した写真で、
本来の自分の素晴らしさに気づき、
いま、頑張って生きている自分に自信を持って、
明日の笑顔へとつながるお手伝いができたらいいな・・・

そう、思って、始めたのでした。

そして、「お写歩」の仕事をしてゆくうちわかったのは、
わたしと言う人間は、
しっかりと築きあげられた「信頼関係」の中でこそ、
不可思議なくらい、
予想外の、素晴らしいパフォーマンスをやってのけること。

「大好きなあなたの為に、奇跡を起こせること」

それこそが「強み」なのです。

なのにわたしは、

「わたしの写真が好きで、
わたしと言う人間を快く思って下さる、
お互いに100パーセント両思いのクライアント様、
また、そのクライアント様とご縁のある方からのご依頼」

を望むのは、
プロとしても、ビジネスとしてもわがままで、成り立たないことだと、
ずっと思っていました。

そしていつしか、

わたしの写真は、

「~~を提供出来ます」
「~~が得られます」
「~~が出来るようにします」

と、うたわないと、
オファーを出してはいけないもののような気がしていました。

もちろん、結果として
それらがあるのなら、それはそれでわたしだって嬉しいのだけれど。

どんな人がクライアント様としてやってきても、
満足して頂く結果を出せること。

これが世間一般の方が求めている
「プロのカメラマン」なんだとしたら。。。。

わたし、もう、「プロのカメラマン」失格でいい
これ、そもそも無理だった・・・^^;
これだと、むしろ、結果が伴わないの。
だって、「あり方」の前提が違うんだもの。

わたしは、
誰でもない、
何でもない、

「ただの大好きなあなたの最幸の「素敵」を”撮せる”人」。

で、在りたかったのです。

で、更に気づいたのですが、


「ただの大好きなあなたの最幸の「素敵」を”撮せる”人」。

を、わたしは、

「お写歩フォトコンサルタント」
名付けたのではなかろうか?と。

このことを、先日、

青葉台のおうちサロン「こものす」の、
komoさんを撮影させて頂いた時、
気づかせてもらったのです。

*komoさんがブログで連載してくださってる今回の撮影後記です 

komoさんと、その日撮影に集まってくださった皆さんは、
わたしに、


「わたしの写真が好きで、
わたしと言う人間を快く思って下さる、
お互いに100パーセント両思いのクライアント様、
また、そのクライアント様とご縁のある方からのご依頼」

を、もう真っ直ぐに望んでもいい・・・
そう気づかせてくれました。

挑戦とか、克服とか・・・
もう、十分やってきた。

だから、これからは、

最高のパフォーマンスが出来る、
自分にとっての
心地良い環境を、ご提示、選んでゆこうと決めました。

わたしと必然的に出会ってゆく方たちの輪と縁を大切に、
惜しみなく力を注ぎたいと思っています。

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だって、世の中には、
たくさんの写真家さんがいらっしゃるのですから、
わたしは、わたしのスタイルで良いのですよね^^

今回の撮影は、わたしにとっては、大きな「節目」となりました。

その時に得た気づきは、
改めてkomoさんのご紹介と共に、
これから少しずつ、書いてゆきたいと思っています。

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スペシャル体感会&練習会
 
 
日 時:2016年6月6日(月)13時~16時
 
会 場:ウィズスクエア八重洲店 Studio Asia
東京都中央区八重洲2-4-10 第一幸田ビル3F
http://www.womanscafe.com/access/index.html
 
参加費:3,000円
(体感会・練習会とも同じ金額になります)
 
定 員:14名 → 9名
 
 









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[ 「ただの大好きなあなたの「素敵」を”撮せる”人じゃ、ダメです... ]未分類2016/05/27 15:37