”門鑑定”を受けました

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(写真は、諏訪大社七不思議・下社、浮島社で撮影したものです。) 
 

きょうの東京は、
1日を通して、驚くほど涼しかったです!(嬉)

8月に入ってから
クーラーのスイッチを入れずに過ごしたのって、
初めてじゃないかしら?

こんばんは、さとうみゆきです。

 

先週の木曜日、
門協会認定アドバイザーの大澤邑充子さんから、
「門鑑定」と言うものを受けました。

これまでにも、たまたまご縁あって、
「四柱推命」「マヤ暦」の鑑定を
受けたことがあるのですが、
わたしが「門鑑定」に惹かれた理由は、
この「鑑定」の、あるユニークな特徴に興味を持ったからでした。

それは、

「あなたの生まれ持った資質によると、
もう、”これ”はしなくていいですよ!」

「”これ”をせずに、むしろ、
”こっち”にエネルギーを注いだ方が、
より良く人生が回りますよ!」

と言う部分を、
はっきりと具体的に、
鑑定で示してくれると言うのです。

四十路に入り、
スキルや資格を、
これ以上足すのではなくて、
これまで身につけて来たものを削ぎ落とし、
更に人生のクオリテイを高めてゆく 段階
に入ったいまだからこそ、
受けてみたい鑑定だな・・と思いました。

日本では、まだ10数名ほどしか、
「門」の鑑定士さんがいらっしゃらない・・・と言うのも、
気になりました。

さて、「門鑑定」の流れですが、

先ずは、こちらのページで、
http://mon-kantei.com/selfcheck
セルフチェックをするように言われ、
200問の質問に答えます。
(これ、けっこうボリュームあります^^;)

 

そこで導き出されたものが、
日頃、「顕在意識」のあなたがよく利用している「門」です。

ちなみにセルフチェックだと、わたしは「月修門」でした。

「月修門」の特徴を読むと、
ほほう~・・・なるほど~・・・
あるある、うん、あるよ、その感じ・・・と、
なんだか頷ける内容です。

ですが、ここまでなら、わざわざアドバイザーさんに
「鑑定 」をお願いする必要はなく、
いわゆる単なる「タイプ論」で終わりです。 

「門鑑定」では、
このあとが重要。

生年月日と、生まれた時刻から、
「生まれながらの門」と言うのが分かるのです。

この「セルフチェック」で得た答えと、
「生まれながらの門」一致している人は、
生き易かったり、
やればやっただけ結果もついてきたり、
人生の好循環に恵まれるそう。

でも、ここが一致していない時は・・・!

 

実は、この部分を知りたかったのでした。

心のどこかで、何かパッと晴れない「違和感」
感じていたからなのでしょうね。。。

そしてわたしの場合、
その「違和感」が、見事なまでに鑑定に顕れることとなるのでした。 

「セルフチェック」 では、
「月修門」として生きて来たわたしの、
「生まれながらの門」は、 なんと「陽財門」でした!!

しかも、「生まれながらの門」のアビリテイの中では、
「月修門」の数値は「ゼロ」!!!

ゼロ!!!です!!!
がーーーーーん!!!

「月修門」が、
まーったく、どこにも見当たらないのです!!(>_<)

そんな馬鹿な!
学ぶことも好きだし、
精神世界も好きだし、
とにかく、何かのスペシャリストになりたくて、
突っ走って来た・・・
そんな半生だったのに・・・

動揺していると、大澤さんから、

「何かを極めようとして、今まで苦しくなりませんでしたか?」

と訊かれて、

はっと我に返りました。

好きなことでも、
写真にしろ、書くことにしろ、
ヒーリングにしろ、スピリチュアルにしろ、
極めよう、トップになろう・・・と志した瞬間から、
苦しくなったり、
やる気が失せたり、
挫折感を味わったり、
時々、
賞を取っても、
雑誌に載っても、
何故か満足しない。

エキスパートになりたいのに、
そこを目指しても、
ぜんぜん心が自由にならず、楽しくないこと。

わたしは、ずーーーーーーっと、
自分にとって楽な道ではなく、
いばらの道を選んで来たと言うこと?!^^;

きゃ~^^;
笑えません!!!

でも、これ、
いかにも、わたしらしくもある!!!

「もう、何かを極めようとしなくてもいいですよ!
だって、極める門、ないんです!」

そう大澤さんから明るく言われた時、
何かを必死に目指して頑張るのに、
挫折してしまう自分を、
「ダメ人間」だと繰り返し責め続けたため、
積もりに積もった長年の呪いが、
ふっと解けたような気がしました。

反対に、自分でも本当に意外だった、
生まれながらの門、「陽財門」の鑑定結果ですが、
内容を丁寧に追ってゆくと、
子供の頃の自分自身の姿が思い出されてきました。

そして、このところ、傍から見えるわたしは、
どうやら「陽財門」の資質は
既に開花しつつあるようでした。

実は、
「写真」を撮ることに関しては、
アーテイストとして作品を世間に認められたいとか、
わたしはあまり欲してないのです。

わたしと関わったり、
写真を撮らせていただいた方が、
その方の背後に居る
無数の良きご縁とつながってゆくことをサポートすること・・

その方法を考えたり、
豊かに幸せになった人を
観ることの方が、
何倍も嬉しいのです。

むしろ、撮ってる時よりも、
撮った後の方が、楽しい。^^;

だから、自分のことを「写真家」と名乗ることに
これまで、どこか抵抗があったのかも・・・。

大澤さん曰く、

「陽財門を持つカメラマンの方に写真を撮ってもらうって、
ビジネスをしている方々にとってはすごく良いんですよ!
だって、クライアント様の向こう側に居る方(お客様)たちのことも、
陽財門のみゆきさんは、無意識に写せているはずなので^^」

とのこと。

「撮る」ことの方向性、意味も、
よりクリアになったような気がしました。

 

自分の生まれながらの「門」は、
こんな風にただ「認識」してあげるだけで、
強く「発動」してゆくのだそうです!

そして、そこからどんどん好循環に
導かれてゆくのだそう。
なんだか、楽しみではありませんか!!^^

もちろん、これからだって、
学びたいことは学ぶし、
極めたいことは極めようと足掻くのかもしれませんが、
もし挫折があったとしても、
もう今までのように、
必要以上に自分を「責めて」、
「蔑む」ことはなくなると思いました。

 

大澤さんの鑑定は、
ここに「九星気学」も絡めてみてもらえます。

わたしの場合は、「一白水星」。
とにかく、人生を左右するのが「人」。

「人とのご縁」と「信頼」がキーワードのようです。 ^^

「門鑑定」をもっと早く知ることが出来たら・・・

と、ちらっと思いましたが、
やっぱり「いま」だったのでしょうね。(^-^)


「門」は使いこなしてこそ、
生きて来るものみたいなので、

持ってきたものは、
この世で使い倒して、
世の中の好循環の一輪となれましたら幸いです。(^-^)

 

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[ ”門鑑定”を受けました ]徒然,氣づき2016/08/28 19:43