カメラとわたしたちの意識の関係

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デジタル一眼レフのマニュアルモード講座の時、
わたしがよりカメラを知って頂きたくて、
小道具として使っているのが
この香港製の「ピンホールカメラ」です。
 
 
 
 

 
構造はいたって、単純。
空っぽの木の箱に、
小さな針穴が空いていて、
正面のカバーをスライドさせて光を取り込むと、
その取り込んだ時間の長さによって、
フィルムに焼きつく絵が濃くなったり、薄くなったりするのです。 

世界にカメラが誕生したのは、14世紀ごろと言われています。 

 

 
当時は「カメラ・オブスクラ」と呼ばれており、
ラテン語で、「暗い部屋」と言う意味です。

そう、
カメラと言うのは、
使い手が意志を持って「シャッターを切る=光を取り込む」ことで、
初めて「絵が生み出される」と言う特徴があります。

ある時わたしは、
「カメラの仕組みって、私たちの心や潜在意識の仕組みと似てる!」
と思いました。

「真っ暗な部屋」であるわたしたちの「潜在意識(無意識)」に、
意志を持って「光」を当てることで、
目の前に「現実」と言うカタチで、「潜在意識」の中にあったものが(投影)具現化される・・・。

が、しかし、「光」が当たれば、
当然、そこには「影」も生まれるわけで・・・・

写真の「影」は美しいと愛でることが出来ても、
自分の心の「影」には、七転八倒しちゃったりしてね^^;はい^^;

その「からくり」を分かりやすく見せてくれているのが、
「カメラ」なのかも・・・と思ったのです。

昨日、「マニュアルモード講座」を受けて下さった
kochiさんこと、勝見美智子さんが、
ブログで講座を受けた感想を書いてくださっています。
http://ameblo.jp/alohatarot-ageo/entry-12178112611.html

写真を「撮る」と言うことに限らず、
「カメラ」と「写真」を通して、
わたしがお伝えしてゆきたいことを、
より深い部分でお受け取りいただけたことに、
感謝でいっぱいです^^

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ひろこさんのオルゴナイト
自宅でも撮影してみました^^
 
 
 

 
なんだかお部屋が
どんどん心地良くなって来ている気がしますよ~^^
さすが、エネルギー変換装置♫
もっと早くオルゴナイトを知って、
お部屋に置けば良かった^^ 
 
 
 
 
 

 

[ カメラとわたしたちの意識の関係 ]写真,徒然2016/07/07 20:14