ふたたびの、武蔵一之宮、小野神社へ。

 

朝、きょうが誕生日の父に
お祝いの電話を入れた後、
突然、雷に打たれたかのように
今年のゴールデンウィークに初めて訪れた、
聖蹟桜ヶ丘にある武蔵一之宮の「小野神社」
無性に行きたくなり、
いてもたっても居られず、
先ほど参拝をしてきました。

 

 

もうね、「とにかく行かなきゃ!」って切迫レベルをはるかに超えた、
「小野神社にわたしはきょう行っている!」と言う
確固たる意思の次元での行動だったように思います。

と言うか、先月末(正確には5月30日の夜から)、
体調のシフトチェンジがあったりして、
何かまた大きな変化の波が起きているような・・。

 

 

約1ヶ月ぶりに訪れた小野神社は、
相変わらず静かで、
参拝する方も、ちらほら・・と言った具合でした。

 

 

けれど、初めて訪れたときから感じていた、
とてつもない大きな安心感。。。
自分の「うち」と「そと」が消えてひとつになる感じ。
きょうも、境内に一歩踏み入った瞬間に、
まるっと包み込まれました。

 

 

 

先月参拝したお伊勢さんでも、
実家の氏神様である諏訪大社でも、
現在の氏神様の谷保天満宮でも感じたことがない種類のもの。

 

とにかく、愛され、受け入れられている感がハンパないのです。

 

宮司さんも常駐していないし、
お守りやお札だって売られていない。
華やかでもない。
「何か」がある・・・と言った類の神社ではないのですが、
いまを、全てを受け入れ、祓ってくださる「空(くう)」が
そこには満ち満ちて、とこしえに満ち溢れている感じ。

 

 

お参りを終えた後、
その心地よいエネルギーから離れがたくて、
しばらく境内で身体と心を解き放っていると、
ふと、何かに吸い寄せられるように、
社の裏手へと足が向きました。

 

 

そこで、わたしを待っていたのは・・・・
1本の樹木。

 

 

 

 

 

ああっ!と思わず声が出ました。

 

 

 

 

そこには、穏やかな表情をした、
ひとりの姫が微笑んで立って居るではありませんか・・・!

 

(前回は、この姫の存在に、まったく氣がつきませんでした。)

 

ーきょう、わたしを呼んでくださったのは、あなたですか?!

ーやはり、そうなのですね?^^

 

対話をしながら、頭ではなく、
ハートであらゆることを得心してゆきました。

 

 

姫の方は、ひたすら、
「ありがとう^^どうもありがとう^^」と、
微笑むのみ。

 

 

だからわたしも、
「こちらこそ、ありがとうございます^^ありがとうございます^^」と
微笑み返しです。

 

 

 

そんなことをしばらく繰り返し、
どれぐらいの時間が過ぎたのか・・・

 

 

家に還ろうと、参道を歩いていると、
心地良い風が、境内を駆け抜けて、
天高く上ってゆきました。

 

 

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[ ふたたびの、武蔵一之宮、小野神社へ。 ]徒然2017/06/02 14:46