セルフイメージのこと

 

先日、わたしのお友達が、

コーチングをされている女性が主催する、とあるお茶会に参加したそうなのですが、

その時、主催者の彼女が、 理由はわかりませんが、少々遅刻をされたそうなのです。

とは言え、お茶会はまあ、何事もなく始まったそうなのですが、
話題が「セルフイメージ」のことになった時、そのコーチの女性が、

「わたしのようにセルフイメージを高くしておくと、

多少、このような場で遅刻をしても、皆さん大概、笑って許して下さったりするんですよね~」

とにこやか仰ったそうなのです。

友人はそれを聞いた瞬間に、なんだかモヤっとしたとのこと。

ただ、周りに居た他の参加者の方たちは、

「さすが、○○さん~!」「わたしもそうなりたい!」と、しみじみ感じ入っていたのだとかで、

「ねえ?みゆきさんは、この件、どう思う?」と、友人から意見を求められたのでした。

「セルフイメージ」。

コンサルやコーチングに関わっていると、必ずと言って良いほど遭遇する、

「キーワード」と言っても良いでしょうか。

大概、「セルフイメージが高い」とか「セルフイメージが低い」のように、

「高い」、または、「低い」と言う形容詞がついて回ることが多いですよね。

そもそも、「セルフイメージが高い」人ってどんな人なのでしょうか?

あなたはどのように考えますか?

わたしは、「セルフイメージが高い」と言うのは、あくまでも、

「高い」から何かが出来る、「低い」から何かが出来ない、と言う”条件(ものさし)”ではなく、

その人が、その時、どんな境遇に置かれているのだとしても、

「自分はいま、満ち足りている」と言える能力、

あるいは、

「いまある、この自分で大丈夫!」と言い切れる「心の強さ」の状態だと思います。

ルフイメージが高い」から、遅刻しても大丈夫、と言う理論は、

むしろ、主催者として「時間を守り」、「責任を全うしよう」と決めた

自分自身との約束を裏切る、「セルフイメージ」を低める行為なのでは?

「セルフイメージの高低」と言うのは、「他者」をどれだけコントロール出来るのか

そのパワーの強弱度数ではないとわたしは思います。

自分が自分のことを、どれだけ信じてあげることが出来ているのか。

自分を裏切っていないか。

「いま、わたしは、満ち足りていて、欠けているものは、何一つない」

この視点から、常に行動を起こしてゆきたいものですね^^。

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[ セルフイメージのこと ]氣づき2015/07/31 20:56