「ありのまま、とは、いまのままではありません」の概念が大きく変わってゆきます

 

「ありのまま」とは、「いまのまま」(で良い)と言う意味ではありません。
(だから、わたしたちは、成長のため、
生涯を通して、学びのアクションを取り続けましょう!
・・・・と続きます。)

 

 

このフレーズは、
「真理」を求めている方でしたら、
そのプロセスで、
一度はどこかで耳にしたことがあるでしょう。
実際、わたしもそれを方々で言われたし、
少し前まで、言う立場でもありました。

 

 

 

実はきょう「小野神社」で、
樹木に移し身となって現れた「姫」との対話の中で、
氣になるメッセージがありました。

 

 

それが、この

 

「ありのまま」とは、「いまのまま」(で良い)と言う意味ではありません。

 

と言うあまりにも有名となったフレーズに関することでした。

 

 

なんと。。。。

 

 

 

「実は、自分は、”いまのまま”で良いらしいぞ?」と言う
成長段階に入られる方が、これから、急激に増えますよ。

 

 

 

とのことでした。

これは、少し前までの、
同じ考え方とは、まるでその「質」が異なるものです。

 

 

 

それゆえに、

 

(だから、わたしたちは、成長のため、
生涯を通して、学びのアクションを取り続けなくてはいけません!)

 

 

この部分の概念が大きく変わりつつあるそうです。

 

 

もう、「成長のため」、「学びのため」に
アクションを求めなくなる。

 

では、何に変わるのか?

 

 

「いまのまま」でよかったんだ!と腹落ちした人たちが、
ひたすら、「自分を表現する歓び」をベースにして、
以前よりも逆にスムースな流れの中で、
アクションをしてゆけると言うこと。

 

 

成長のため、アクションしなきゃ!って思っていたとき以上に、
アクションを起こしやすくなると言うこと。
アクションを通して、
「成長しなければ!」ではなくて、
勝手に身体が動いちゃった上に、
もれなく「成長もついてくる」
みたいな感じらしいです。

 

 

 

そしてね、

「あなたは、いまのままでいいんですか?(よくないでしょ?)」って
メッセージを潜在的にも発しているモノやひと、団体が、
少しずつ、その姿を弱め、消えてゆくそうです。

 

 

 

「あなたは、どうする?」

 

 

 

と、わたしは訊かれました。

 

 

ただ、選びます。

 

 

そう、答えました。

 

 

 

 

 

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[ 「ありのまま、とは、いまのままではありません」の概念が大きく... ]氣づき2017/06/02 18:29