「ゆっくり~~したい」を見極める!その2

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きょうは、きのうの続き^^

「ゆっくり~~したい」「ゆっくり」には、
あなたが「本当にしたいこと」の見極めを曇らせちゃう落とし穴があるよ~!
ってお話でした。

さて、この「ゆっくり」と言う
どこから見ても”平和的”で”安らぎ”たっぷりの響きのフレーズ。
一体、このフレーズのどこに
そんな落とし穴があるのでしょうか?!

それは・・・・

そもそも、
「あなたは、ほんとうにゆっくりしたいんですか?」ってことなのです!

ん?!

意味・・・わかります?

例えばですね、あなたの「したいことが」

「ゆっくり、本が読みたい」

だったとします。

その「本」がどんなジャンルの本かにもよりますが、
以前から勉強したかったビジネスに関係する本だったとします。

で、いざ読み始めたら、なんだか次々と疑問が湧いてきちゃって、
更には学びを受けたい人にも会いたくなってきちゃって、
身辺が突然慌ただしくなってきちゃって・・・
と、当初希望した「ゆっくり」とは、
いつしかかけ離れた事態になってきちゃった。

すると脳内思考がこうつぶやきます。

「あれ?おかしいな?
わたし、ぜんぜん「ゆっくり」出来てないんじゃない?」、と。

こんなはずじゃなかったのに。
ひょっとして、本当は、本なんて、読みたくなかったのかも?!

だって、こんなの「ゆっくり」じゃないもん!!

そして、再び、

「ゆっくり~~~したい」ループへと逆戻り。

この方の場合は、

「ゆっくり~~したい」の「~~」が本当にしたかったことではなく、
「ゆっくりする」こと自体が本当のオーダーなのです。
つまり、「何もしない」を自分に叶えてあげること。

また同様に逆のパターンもあります。

「ゆっくり、本が読みたい」

と思って、携帯の電波も届かないような、
人里離れた山奥にあなたが出かけたとしましょう。

さあ!これで誰にも邪魔されないから、”ゆっくり”、本が読める!

そう思って読み始めたら、
次々に知らない言葉に出くわして、
今すぐ、詳しく調べたくて仕方がない!
でも、ここではインターネットに繋ぐことができません。
知識を持っていそうな友人にコンタクトを取ることもできない。
あなたは次第にイライラが募ってきます。

で、ここで脳内思考がこう言うのです。

「あれ?おかしいな?
ぜんぜん「本」が満足に読めないぞ?」、と。

こんなはずじゃなかったのに。
本当は、わたし、ゆっくりなんて、したくなかったのかも?!

じゃあ、わたし、ほんとうは、何がしたかったの?!

そして、不完全燃焼のまま、時間切れ。
いつもの生活に逆戻り。
でも、何がいけなかったのかは、釈然としないまま。

 この方の場合は、

「ゆっくり~~したい」の「~~」の方が本当にしたいことで、
「ゆっくり」と言う条件自体は、あまり問題ではなかったのです。
つまり、忙しない日々の合間であっても、
「本を読むことを」を叶えてあげること。

さらにこの要望をもっと抽象度を上げると、
「何かを最後まで完結させること」そのものが
本当のオーダー・したいことだった可能性も高いです。

で、もし、「何かを最後まで完結させること」が、
本当にしたいことの場合、
「~~したい」の「~~」の部分は、
別に本を読むことじゃなくても良いのかもしれないのです。

そう、トイレ掃除を完璧にやりきることでも、

書きかけのメールを最後まで書き終えることでも、

魂レベルでは、十分に満たされるのです。

自分の本当の「心の声(オーダー)」が聞き取れるようになると、
自分のことが信頼出来るようになります。
そして、自分のことが少しずつ、好きになってゆきます。
すると、最終的に、「いい顔」になるのです^^

もし、あなたが「ゆっくり~~」し
たいと言いたくなったときは、
一度、「ゆっくり」と「~~したい」の間を切り離して
考えてみることをおすすめします。

「ゆっくり」と「~~したい」との間に、
矛盾はありませんか?^^

(ちなみに同義語に”のんびり~~したい”と言うのもあります^^)

「ゆっくり」じゃなくても「いますぐ」出来ることはあるし
「~~したい」が、実は、ぜんぜんしたくないことだった
ってことも、ありますからね^^

自分の願いを叶えてあげるのに、
もう、遠回りは必要ありませーん!^^

『縁結びフォトコンサル』では、
あなたがあなた自身の
本当の心の声(オーダー)を聞き分けて、
「いい顔」になるためワーク満載で
これから1ヶ月間を過ごして参ります♪


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[ 「ゆっくり~~したい」を見極める!その2 ]写真2015/08/23 10:58