写真って、カメラマンが観ているものが、そのまま写るんです!

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湿気のせいか、ビューラーを当てても、

”まつげ”がぜんぜんカールしないのが最近の朝の悩みです。

こんにちは、さとうみゆきです。

前回からの続き・・・

 どうして「あなたを愛してくれている人があなたをきれいに写せるのか」

理由、思いつきましたか?^^

この理由をお話するにあたっては、

「写真」と言うひとつの描写媒体に関する、

ある特質をお話する必要があります。

それは何かと言うと・・・

 「写真って、カメラマンが観ているものが、そのまま写るんです!」と言うこと。

 

カメラマンに「見えているもの」じゃないですよ?

あくまでも、カメラマンが「観ているもの」の方です。

ここ、大事な部分なので、覚えておいてください^^

 例えば、同じカメラ、同じレンズ、同じ撮影環境で、

複数の人が同じ被写体を一斉に写したとします。

ところが、並べてみると同じ写真って、不思議なくらい一枚も存在しないんですよ 

これはね、機会があれば、ぜひやってみて欲しいくらいです。

ほんと~うに、びっくりします!! 

では、「カメラ」、「レンズ」、「環境」以外の、何が違ったのかと言うと、「観方」

そう、ひとりひとりの「肉眼レンズ」、「心眼レンズ」が違うのです。

 
「あなたを愛してくれている人」の目には、

あなたは確実に「愛しい」存在として、観えています。 

その人が撮った写真に写っているあなたが、

多少崩れていようが、変顔だろうが、

そこには、必ず愛しさが詰まっています

あなたとしては、あなただけが自覚している「きれい」とは違うので、

一瞬は否定をするかも知れないけれど、でも、その写真を、いづれ、必ず好きになります

もっと分かりやすい例でお話しましょうか?^^

あなたが(個人またはグループで)どこかの観光地に遊びに行ったとします。

そこで、記念写真が欲しくなり、とりあえず道行く手近な方に、

「シャッター押してもらっていいですか?」と撮影をお願いすることって

間々、ありますよね?

で、撮ってもらった後に、その写真を見た時の第一印象を思い出してみてください。

そこに写っているのは確かに自分ではあるのだけれど、

言葉では上手く言い表せないモヤモヤや、

「?」としっくり来ない感じを覚えたことってないですか?

それを敢えて言葉にするならば、

「これが、私?」、「わたしって、こんな顔してたっけ?」みたいな。

とにかく、ものすごく余所余所しくて、他人行儀な自分がそこには写っているはず。

それと言うのは、まさに、撮った方の「観方」が写真に反映されているからなのです。

突然撮影を頼まれた通りすがりの方の気持ちを想像してみてください!

きっと、

「この人、誰?」、「初めて見る顔だな~」と思って撮ったのではないでしょうか?

これぐらいならまだ良いですが、悪くすると、

「まったく、こっちは、急いでんだよっちっ!」とかね?^^;

わたし自身も、つい数ヶ月前に同じ経験をしました。

地元でとある催しごとがあり、その日、たまたま訪れた会場で、

成り行き上、撮影のモニターをお願いされ、モデルをつとめたのです。

詳しくは書けませんが、「あるもの」を身につけて撮ることが撮影の目的でした。

撮影をしてくださったのは、この道うん十年と言うベテランのカメラマンさん。

カメラマンさんは、その日のイベントの集客の為に、

一枚でも多く「作例」が欲しかったのだろうと思います。

とても良いカメラ、良いレンズ、良い環境で撮影をしてくださったのですが、

正直、仕上がった写真を見て、わたしはがっかりでした

わたしがわたしの「きれい」で写っていなかったんです。

確かにライテイング(光)も完璧、ピントも完璧。

これと言った問題は何ひとつありません。

ただ、そこに写っているわたしを、わたしは残念ながら、「好きにはなれなかった」と言うこと。

でも、わたしが身につけていた「あるもの」だけは、

とても素敵に写っていたのが、やはりプロ!流石だな~と思いました。^^

カメラマンさん的には、「目的」は達成したので、

「作品」としての「仕上がり」と言う観点では、大満足だったはずです。

で、何が最終的に言いたかったのかと申しますと、

あなたを一番きれいに撮れるのはあなた自身。

次にきれいに撮れるのは、

あなたを愛してくれている人。

でも、もし、それ以外の人に撮影をお願いするのなら、

あなたの「きれい」を「最高最善のビジョン」で想い描くことが出来るカメラマンさん

お願いしてみて下さい!と言うお話です。

こんなこと書くと、商売あがったりになっちゃいますけど、

あなたを「きれい」に写せる人は、

何も、有名なプロカメラマンや、

ましてや、わたしのように「プロフィール写真」を仕事にしている人ではありません!

あなたの存在を、心から大切に思ってくれているお友達や、

ご家族、恋人、

ひょっとすると、お子さんってことだって、あるのです^^

そんなカメラマンに出逢えたら、超ラッキー!一生ものです!

ぜひとも、あなたの専属カメラマンになってもらってくださいね!^^

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[ 写真って、カメラマンが観ているものが、そのまま写るんです! ]写真2015/08/05 09:47